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天宮十二宮 七夕の神祭 九 草薙の剣の巻

  • 2010-03-06 (土) 17:17
  • 神示

神示

さて進むが光りある道に向かいて人の心そろいておられても、神の社も多くのうず紫雲の中、その姿くもりて見えられぬが紫四天龍大神その力出だし頂きて雲集めやみの中より一筋の光通し働かれし事。四天龍御神先につえとりこの御祭り進まれしこと。 さいか

神示

人の姿見え、雨もまた清らかなる川にかわりて時に立たれし、すさの男の御神東向きよりこの神社(かみやしろ)に四天龍御神の手まねきによりて降られし中かいりんの鈴の音、まずは鳴らされようか。N殿四天龍御神の姿見えられ共に鈴の音より祭りの門戸ひらかれようし。 高祖

神示

門戸開くに光の道通る御神々紫雲にて外より外に光出たずことなく、この神社(かみやしろ)龍の御神の御力によりて始まりし祝いの酒もちて雨に雷神火神水神全てこの月の祭りによりて一年の人の無し災いにとの人の心伝わりしこと。この意、すさの男の御神より人の魂奥底にねむりおられ光の道、通られるにこの神社に集われし人の姿のありがたき事。水にてその心にねむる神の意も戦に向かわぬ和をもちえその先、雲のかからぬ清らかな先の世見通し降されます様と願いて通りし時置の御神 塩の御神 その龍の御神々 四(紫)天龍御神より海に立ちて波、荒立たぬ様、祭りの守りの中にある中、これにて全ての龍の御神々今いち時、人の魂におもどりになられし事。紫雲おさまりて東向き、すさの男御神白刃の光手にされ、この神社に向かわれし事。人々の心、今一つに龍の御神の守りよる御心もちてのりとの声もそろい清まりてこの時門戸開きて、すさの男御神降られしこと。 さいか

神示

さて次に次にと龍の御神心通りて魂、元の位置に戻られし紫雲うすぐもりとなりて、次にて龍の御神々戻られし後、三神御神降らし後、礼とおし、再び龍の御神にてともに祝いの酒くみかわしいただきて、その中より塩の御神、示しなされる中、三神の御神々にて、さやを人の魂かためて美しき白刃もおもどりになられし事、伝いられしことかの。 高祖

神示

青き光に見えぬ人の心世ゆきこうて、この度久しき心、有られる人の魂の光の元にわしの名呼びくださりて涙いずる思い。人の魂と神の魂、今光の中に一つの意、わしの心根に通し下さりて真の光、再びくし稲田姫ともに通し進む事。塩の御神に伝いまおし出でられ涙いずる事。時に光もちてさやにおさむるが、事解男御神迷わずわしらのこの神社(かみやしろ)に光もちて伝い下さりて。 すさの男

神示

この夜、塩の御神 事伝い申されし中に神の魂光通し、人の御玉のさやにおさまりて戦さ心の戦におわれ行く先の通らぬ世の先、示し下さいまして、こと私共、この力尽くしまして一つになりましょう。 くし稲田

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