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西の岩戸神祭⑩

つづき。

どう考えても、おかしい。まだ登って15分も歩いていない場所で、膝を痛めているとはいえYクンの戻りが遅い。遅すぎる。

その内、Aさんも心配になってきて、

「なんか遅すぎん?」

大阪さんは様子を見に行ったのか、2人から距離を空けて山を少し戻っている状態。。。。。

「いや、大丈夫だよ。Yクンなら大丈夫。とにかく待ちましょう。」

いろんな事が頭をよぎる。

(ここまで遅いということは、車のカギを落としてしまったのか、、、、、、まさか、神社の駐車場に停めているけど駐禁とられているのか、、、、、、、地元の人に注意されちゃってるのかな、、、、、、ひょっとして・・・・・・事故に遭ったりしていないよね、、、、、、、、)

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西の岩戸神祭① 

ほとんどこちらのブログは読まれていないのですが、「早く更新しろよ!」と妙にクレームが多いのも事実なので、書く気がある内にサクサクと進めておきます。

いよいよ近々にございました、『西の岩戸神祭』。書くのがちょ~っと恐ろしく、ちょっと切なくて、ちょっと楽しみ!・・・・・ってか、この祭り、まだ正式には終わっておりません。

いつもの通り、突然くだった神筆を走り書きした手帳を眺めながら書き起こします。

かなり眠たいのですが、やりますよ。手伝ってくださった方々の為にも。

あくまでも記録なので、クレームはあまり気にしていないけど(笑)

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住吉三神の祭り③ -神示ー

思った通り、探せば出てくるものですね(苦笑)

6月の住吉三神の祭り、正式に筆をとった時に頂いた筆書きが出てきたので補足として載せておきます。

(確か、下関以外に参拝させて頂く社があるかどうかをお尋ねした時の神様からの返答です。その時期、私のなかに「和布刈神社(めかり神社)・・・和布刈神社(めかり神社)・・・・・」と、幾度となく言葉が反復されたのですが、わたしの先入観からくるものか判断ができず、念の為に正式に筆をとりました)

Q.頭のなかに、「和布刈神社」というキーワードがいつも浮かび、また同体と昔別の神様に教えてもらった志賀島の「志賀海神社」も気になっているのですが、本当に下関だけで良いのでしょうか?

さての三神おるが、今はわしが目付役として一番傍にもおるが、----中略----さて話はかわりて裏の役目ということじゃが、わしらと海の神 綿津見殿三神とは同体と兄弟神と呼ばれておっても名が別につけばそれぞれ役割が違う。

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日の子の祭り ーつながった線と、新たな点ー 9

つづき。

中にあがらせていただき、さらに奥の御扉の前に供物を並べる。

中央には 『綿津見様の玉石』 を置き、まずは言挙げから。言挙げは、師のそばで常に聞き続けてきたお蔭か、まずは心の中で想いを広げ、それをひとつにまた固め、そこに信念と真心を貫きそのまま口に出す言葉をわたしは言挙げとさせていただいております。

言挙げの後、天津祝詞をあげつづける。

祈る方の数や能力、それはさほど祭りには関係ないと考えております。大切なのは、その心と質量(?)。本来であれば、ここにAさんやKさん、また今までの祭りに参加してくださった方、今から参加してくださる方々がいれば心強いものもございますが、これも流れのなかでの 『ご縁』 でもございましょうし、なによりもわたしは日頃、生業にしている鑑定料を神祭費や直会費として使わせていただいておりますので、、、、、、

「鑑定も含めて、皆様のご縁の力を少しづつお借りして。」

そう考えると、たとえ1人であっても3人であっても、祈る側としては心強いものなのです。

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日の子の祭り ー次の一歩へー 8

つづき。

もう、ここまで来たらコントですよ、コント。

気の置けない仲間と気軽に糸島までドライブ。さて、気合いをいれなおし真剣に祈ろうとした矢先に、そこに綿津見様の 「ご神名」 が書いてないという事態に・・・・・・・

いろいろと今までの反省を生かし、とにかく考えずに前に突っ走ろうとした矢先に・・・・・・一歩、踏み出したら道ができるはずが、その一歩が穴にはまってしまって動けない状態に。

でも、ここでビビッていたら祭主は務まらない。というか、ここまで来たら後に引けません。

「ほらでもY君。ここに ”豊玉彦” って書いてあるでしょ?これ、綿津見様の別名なんだよね。だから大丈夫だよ、ここで。」

「・・・・へ、へぇ~ホントですか・・・・ってか、本当にここで良いんですか?!」

「大丈夫だよ、大丈夫!名前なんて気にする必要はないよ!・・・・・・まさか、あそこじゃなかったよね・・・・・・」

「・・・・え?今、なんて言いました?他に候補があるんですか?!なんで先に神様に聞いておかないんですか!」

「・・・・迷わず行けよ。行けばわかる・・・・踏み出せば、その一足が道となる・・・・・・と思う。。。。。。」

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