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2009-09

天宮十二宮 七夕の神祭 六 草薙の剣の巻

神祭言挙げ   祭主 N.H

遠き世まだ人間も動物も草木も無き世の時代、神世の時代。この地にご降臨され人・草木・動物それぞれが生まれし時。その万物それぞれに意のある心、たとえれば火の気・水の気をお与えくださりそれぞれの万物にその意志をお与えになり、その責任ふまえる為にも今の世まで長き時渡りてすべてをお守りくださいますスサノオの御神様。そして、この方を傍でお支えになりこの世で火の気・水の気、たとえれば上司と部下、親と子、妻と夫など表裏一体となっております対照している物のバランスを調和し平和守ってくださいます妻方様にあらせます、櫛名田比売の御神様。またお二方の御子様でこの地より空に見えます美しき星々、その星々の力を調節されこの地の万物すべてにおける生命力のバランスを調和されておられます事解男の御神様、三神様にN・H、心より申し上げます。

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天宮十二宮 七夕の神祭 五 草薙の剣の巻

・・・・すみません、、、、、バタバタしてて更新をさぼってました。

続きです。

「おてだま」 玉にありて玉になし。つぶれもせず一つの包括する人の世の世界一つに示し、一つ人が中におってもそれによりて上にも下にも歪みみえる地球、民族の姿、今一つ示し基にありしは人は一つにこれの中にあって守り、すべての一つの生き物とす事示して、すべてが神思いし形ありし事示す玉にて、人の総体の心

「小判」 人によりて生まれずに独りでに歩きし人の苦労をさせて背負い流れ喜び苦労、すべてに載せし一つの船。ただその力一つにその流れ読みし者、これに依存するでなしの無機質な力に心取り乱すことなく、乗って離れし心の強さ一つ保つ故の船

「おはじき」 今はじき一つの形にありて弾かれぶつかりて一つに相入れぬ人の心。己でなく自然の摂理と己が異界の方にての災い、太古より病一つに消して一つにまとめようにまとめられんもの。いつか強調しえること願いて一つ一つを信じて己の姿を見るがゆえのおはじき

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