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天宮十二宮 桜の神祭 ⑥ 炎の女神の巻
今は師が残してくれた手書きの小冊子をたどりながら、昔を思い出し懐かしみつつブログを進めております。考えればたった10年の歳月ですが神祭の内容も昔と大きく時代と共に大きく様変わりを見せております。何が一番変わったのか・・・??
これもやっぱり、「人の心」。
師いわく昔の祭りでは供え物は農家の方より土のついた新鮮なものを仕入れたり、水はわざわざ太宰府の竈門神社まで汲みにいき、望まれる品々はほとんど出来るものは手作り、または神々様が望まれるものを全国各地に人が走って手に入れていたそうです。今の私たちは・・・・・「供物」と言われれば思いつくのが「100円ショップ」 の時代・・・・・・・。あれは代用できないか、これとこれを組み合わせればどうにか納得して頂けないか、またスーパーにいけば旬以外のものまで揃えてある時代です。
今日は「桜の神祭」で神々様求められた供物、これにも実は一つ一つの意味があり、それを記せればと思います。
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