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2009-08

天宮十二宮 七夕の神祭 四 草薙の剣の巻

続き。

「ひょうたん」 何を出してもおかしくない人の心とその宇宙より生まれ闇から出でるすべての基を示し筒。これに中にありしもの生命産み宿す宇宙の縮図、表の世と裏の世示すひょうたん

「座布団」 人にあらず神々腰すえし、一つに集いて集まりし事願い待ちわびし人の心と神下る座、常に守らんとする人の心。神想いて一つの生活にある事示さんと守る心あらわし神に腰据えて貰いし事信じて疑わぬ神の席

「手鏡」 人にありし写るもの全てに人に写り、己の行動写る。すべの世にあたりて一つの志、幾つにも影響及ぼし己の姿、人に見て見た者また己を忘れと曇らせし人の心。今一つに磨いて世の規範となりし鏡。子に限らず人の世あること再度磨きて写る姿に目をそらさず構える人の心。己が人の鏡にありし真実知る鏡にて、人を映す役目持ちて伸び行きし人の役目果たす心、表す鏡

「米」 神にありて人の作物、命示さん事表しこと天の恵み。天の神の恵み一つにおの作物一つ一つ宿りし心蘇らせし神の作物。体より入りて神の心、力、今一つに人に入りし作物

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