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五柱の神の祭り 拾漆 ーあとがきー

つづき。

「五柱の神の祭り」あとがき。

今回も長々と読んでくださりありがとうございます。本当は気持ちがノッている時に一気にすべてアップしたかったのですが、これも私生活の事情で難しく・・・・・今からもまた死ぬまで、神々様とのお付き合いは続いていくとは思いますが、これも記録として残していくのが目的なので、乱筆乱文をお許しください。

またコメント欄はなにか感想でも残してくれたらありがたいのですが、時間の都合上レスは返さない方針ですので今回は以前から多かった 「人の祭りとはなにか?」 をわたしの考えとまじえて残させていただければと思います。

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天宮十二宮 桜の神祭 ⑩ 感想

前回で 『天宮十二宮 桜の神祭 炎の女神の巻』 は終了いたしました。

振り返ってみますと今の私達の神祭と、たった10年の月日ですがこれほどまでに変わるのかと・・・・・少し切ない気持になりました。よく私が話す時に伝える事があります。『供養とはお墓の場所一つ捜す所から、花を買い供物を買いに行く所からすでにはじまっているんですよ』 これを神祭にたとえると、神々様の第一声が降ってきた時からすでに 「神祭」 ははじまっています。どんな供物をどこで手に入れるのか?指定のある神社をどういう経路で日数内で回るのか?神々様の言葉をどれだけ拾ってどういった祭りにするのか?・・・・・・またその中で最後の師の言葉でもあったように、結局は人間のやる事。人間同士のドラマ・・・・と言えば聞こえはいいのですが(苦笑)、人と人が接する時にはそこに愛憎も喜怒哀楽もあり、仲間同士だから解りあえる事・仲間同士だから反対に解り合えない事など・・・・・・人間とは忙しいものですがその中の一瞬で心を一つにする、協力しあう。これが神祭と同時に行われる、「人の祭」だと私は思っています。

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天宮十二宮 桜の神祭 ① 炎の女神の巻

今から綴らせて頂く物語は時は1999年、今より約10年前のお話です。当時、私は師に弟子入りしたばかり・・・・それぞれ個性があっても頼りになる大好きな兄弟子方の末席に加えさせて頂きまして師が祭主を務めたり、当時は兄弟弟子の中でも最年長にあたるNさんが祭主を務めて頂いてた頃の話です。一番、年下だった私ははじめて「神」という存在に触れ、まだまだ右も左もわからず天津祝詞でさえウロ覚えの時でした。師や兄弟子達にからかわれながらもすごく可愛がって頂いた記憶があります。その時に師が簡単にまとめてくれていた神示の記録書をお借りし、少しでも神々様のお考えや想いが皆さんの心に響いてくれればと願いここに綴らせて頂きます。

わたしが知る限りでは9年前より同一のご神名が数多く出てこられますがこの神々の個性はひとつも変わる事なく、また今読み返させて頂いても言葉ひとつ色あせることなく、懐かしさと共に私の心に響いてきます。もう10年前の話、また私自身がつけた日記ではないので所々意味も分からず話も飛ぶ所が多いとは思いますが、これもひとつの形として残しておきたいと思います。

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五十猛様一族の神祭 拾六 神祭を終えて。

はじまって、振り返ればあっと言う間の祭りの中で。

それぞれが思う所もあり、それぞれが願う事もあり、人間社会の煩わしさもあり。

たくさんの色んな要素が絡み合った中にもたった一瞬でも一緒になれる感覚。

これが「和」であり、「神祭」であると私は師より教えて頂きました。

祭りが終われば次の瞬間から、また集ってくださいました方々もそれぞれの人生への挑戦に戻られ、かくいう私も日常の生活に悪戦苦闘の毎日です。

よく質問される事があります。「神々様とはどのようなお姿ですか?色は形は?性格は??」・・・・好きなものをより深く知りたい。これは皆さんの心の中にあってとても素敵な想いだと思います。

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