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五柱の神の祭り 拾陸 ー後祭ー

  • 2014-09-25 (木) 19:26
  • 神祭

つづき。

本当は全員で最後の社へと向かい、大山積見大神様のご神体、依代として使わせてもらった玉石と、皆の想いがこもった玉石がまざった泥を埋めにいきたかったのですが、お子さんをあずけて参加してくれた方や、その後に仕事がまっている方、遠方の方などもいらっしゃいましたので最終的には6人で埋めにいきました。

途中の100円ショップでスコップを購入。

「洞水さん、泥を埋める時に塩とかお酒はいらないの?」
「ちゃんと最後まで気を抜かずにね!」

・・・・・・直会が終わった後、お供えしてくださった供物は皆で分けることになっておりまして、そんな時もテキパキと動いてくださる。一度でも祭りに参加してくださっている方がいらっしゃるのは心強い。。。。。ここまできた安心感なのか、どこかいつも以上に気が抜けてしまったわたしを叱咤激励して塩様が待ってくれているであろう神社へ。

ここで6人で祈りをささげ、今日のよき日の感謝とお礼を伝える。

ひと段落した後のみんなの顔は清々しく(笑)

「これで洗面器に玉石が一つ残ってたりしたら、怖いよねぇ~」
「その時は多分、神祭のやり直しになるんじゃないの?」

なんて気軽に冗談を言い合いながら、また女性陣は女性陣で世間話に花を咲かせながら無事に参拝をすませ、玉石を鎮めて再度、皆で手をあわせる。

「せっかくここまで来たので実は今から師の家に行こうと思っているんですが、先に戻られる方はいらっしゃいますか?」

「もちろん行きます!!」

手ぶらでは行きたくないので、本日の神祭でいただいた果物の盛り合わせを手土産として、わたしは近くのコンビニに走り人数分のアイスクリームと飲み物を買いにいって先にいっててもらう。

「やあ洞水殿。無事に神祭は終わられましたか(笑)」

満面の笑みと、机の上には大量のゼリーが用意してありました・・・・・・・・。

「よし。作戦通り祭主は交代したのか?筆書きはもってきたか?」

「・・・・はい。ここに。」

ささっと祭りの進行途中でもらった神様からの通信と、最後にとった神筆に目を走らせる。

「予想以上に祭りが早く終わったんで、びっくりしているんじゃないか?(笑)」

「えぇっ!!なんでわかったんですか??」

「そりゃ、この筆書きの量をみたら普通にわかるだろ」

「え?そうなんですか?・・・・・いやいや、普通はわかりませんって(汗)」

数日後、師に伺うと、その時に部屋に入ってきたメンバーの顔の輝きとその人柄で 『良い祭りになった』 と確信されたそうです(笑)

「お前さん、今回は集まってくれたメンバーに救われたな。本当に良い仲間をもって、そこだけは褒められる」

「はい、誠にそこは大変ありがたく・・・・・・・」

<師の神様よりの神示>

さて今日のまつり、T(参加者の名前)水神、O雷神、天地を光と人大水の雨とぬらし、そこえ洞水、Y殿おぼれて死なぬようにまっすぐに急ぎ、川の急流のように終わり、K殿R殿汚れた男どもを水につけ体を洗いみそぎさせ、無事終わっておる。今日の日よりK様の心の目ひらき、T様は空気というかふんいきで物事をつかめ、K様喉のあたりの調子よくなり、R殿これ以上太らず、O殿大口でもの食わず小顔になられ洞水この立派な顔はやく我が子にみせようと思うておる。まぁ今日の日に神祭の花火あがったことにある。高祖

・・・・意味がわからず大爆笑でしたが、みんなどこかで心当たりがある話だったのでしょう。

全部、比喩のたとえ話で書いてありましたが神祭の状況もすべてその通りだったので、さすがとしか言いようがなかったです。一番驚いたのは副祭主をやってもらったY君。

師 「副祭主をしてくれたのはY君か。どれどれ・・・・・・・(神様に尋ねてくださる)・・・・・・・・・・・Y君は以前に家の中に光が走ったのをみたことないかね?あれが一つの印だったんだか・・・・」

Y君 「えっ?光ですか?すみません、まったく見覚えがないんですが・・・・・・」

師 「そうかそうか。いつか視るかも知れんね(笑)」

驚いたことに、神祭後に家族でY君が来てくれたのですが・・・・・かなり昔に「家の中に雷が入ってきた!」と興奮してY君のお嫁さんに笑われたことがある記憶を思い出したと、びっくりして伝えにきてくれました(笑)

師 「Oさんは、体調が悪い時は手首やら体に模様がでるかも知れん・・・・・・」

Oさん 「模様ですか?今実は体中に内出血のあざができておりまして・・・・・」

驚きました。出雲大社参拝ではまったく気づかなかったのですがOさんが上着の袖をめくると手首の近くに内出血の跡が・・・・・・・・

師 「洞水さんよ、お前さんはKさん家に野菜をせっせと運ぶ姿がみえるぞ。」

わたし 「野菜?なんでですか?」

師 「知らん。おいさんにはそれが視えただけだ。」

わたし 「なんだそりゃ!言われたら嫌でも持って行かなくちゃ気持ち悪いじゃないですか!(爆)」

特にお願いしてはいないのですが、師はサービス精神が旺盛で一人づつ神様にあれこれと聞いてくださる。

そんなこんなで、みんなでよくわからないけど、とても楽しい時間が過ぎた訳ですが、、、、、実はまたあとからKさん親子がわたしの仕事場に遊びにきてくれることになりまして、そのことを嫁に話をしたら 「実家から野菜をたくさんもらっているから、良かったらいつもお世話になっているKさんにおすそ分けしたら?」・・・・・・と。嫁には神祭の内容などほとんど話してなかったのにこれには驚きました・・・・・・結局、わたしが運ばずに向こうから取りにきてくれた形とはなりましたけど(笑)

再スタートとしての神祭はこれで及第点だったようです。

また今から、一つ不退転の40歳を手前にしてようやく少しだけ大人になった私は、また今からの神様、神祭のことやら私生活で忙しくなるとは思いますが・・・・・・

・・・・・ここで「五柱の神の祭り」を終えさせていただきます。お付き合い、ありがとうございました。

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