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2009-07

天宮十二宮 七夕の神祭 参 草薙の剣の巻

神祭供物奏上  O・R

それでは只今より本日、この神祭にてご降臨下さいます御神々様方へ献上させて頂きます供物のご披露をさせて頂きます。

「天の叢雲の剣」 草薙の剣、示します。ガラスの剣。人のたがより外れし戻すこと恐れる人の弱き心返さんとする心。剣に宿して集め、スサノオの大神様にその人の弱き心に反し、拡大する恐怖と怒りの心、一つに鎮めんとする剣

「鞘(さや)」 頑なに守りながらも決してその鞘に収めん心、今一つ人の心戻すこと信ずる鞘

「勾玉」 心の絆一つにこの魂の役目取り戻さんとする人の真の心宿りし勾玉と、人・神・先祖すべてにその心一つにありし人の心を魂の証、勾玉

「豆」 この国に限らずその穂よりその大地より生まれ、厳しき季節の中より出でし神の恵みあらわし、その流れ守り下さる事とその供物への感謝の豆

「熊手」 何も考えなしにかきわけし山・大地かきわけて全て壊す熊手。その心一つに元の制限の中に役立てること守りし熊手

「赤い玉」 スサノオの大神様たとえられし人の流れし血に荒ぶる心一つにスサノオの神とたとえし。又、人の血の流れ、一つに篤き心取り戻さん事願い、神の心の血ありし心取り戻すべき赤い玉

「緑の玉」 和平願いし己と、人より離れ自然と人離れし心。今一つにこの和平、自然・神との心によりてありし、緑の世一つ守りてその心再び人の心に宿し、己よりふきあがり蘇らすに空気吸い、水を飲み、火にあたりて一つに自然と、一つに神も、一つ平和の玉。みどり唄いし鳥・人の心澄むこと願う神の玉

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天宮十二宮 七夕の神祭 弐 草薙の剣の巻

・・・・前回からの続き。

さてこれから本題には入りますが多少、こじつけ論になると思います。人間が神から創られ、大先祖から私どもが今あるとすれば、「神も人間も一人も死んでない」という理屈になります。人間を例にとってもこの地球上で消滅したくないので結婚して子を作ります。万物永遠の繰り返しです。この理屈を拡大していけば、自分は自分、子・孫は未来に生きる自分、父母も一つ前の時代の自分、大先祖も神も大昔の自分という事になります。「二十万+α」 から「一億二千万」に人口増えただけですから、血を辿れば皆親戚兄弟に繋がります。神々も自分の魂か心か血か、遺伝子の中に先祖も同じく自分の中に生きておられます。

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天宮十二宮 七夕の神祭 壱 草薙の剣の巻

前回の祭り、『天宮十二宮 桜の神祭』 より二か月後(1999年7月)のお話です。

これは前に書いた通り私は残念ながら参加していない祭り、前後の詳しい話は伺っておりませんがその師がまとめた記録書はすでに祭りの当日からしか記載されておりません。読んで下さっておられる方々はいろんなご質問があるとは思われますがこれも 「神々様は存在される」「目立たずとも活動をされておられる方々が全国にはいらっしゃる」 という事を主旨にまとめさせて頂いておりますので何卒、ご理解のほどをお願い致します。

神々様の存在意義自体が理屈ではございません。

また私達が知りたい事・大切な事に限って神々様は口を閉じられます。

多くのお問い合わせを頂いているんですが・・・・・経験も浅く人間的には未熟な私には感じる事はできても何一つ正確に間違いのない答えは出せません。皆さまもよろしければ神様を各おのおのの心で感じて頂ければと願っています。

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天宮十二宮 桜の神祭 ⑩ 感想

前回で 『天宮十二宮 桜の神祭 炎の女神の巻』 は終了いたしました。

振り返ってみますと今の私達の神祭と、たった10年の月日ですがこれほどまでに変わるのかと・・・・・少し切ない気持になりました。よく私が話す時に伝える事があります。『供養とはお墓の場所一つ捜す所から、花を買い供物を買いに行く所からすでにはじまっているんですよ』 これを神祭にたとえると、神々様の第一声が降ってきた時からすでに 「神祭」 ははじまっています。どんな供物をどこで手に入れるのか?指定のある神社をどういう経路で日数内で回るのか?神々様の言葉をどれだけ拾ってどういった祭りにするのか?・・・・・・またその中で最後の師の言葉でもあったように、結局は人間のやる事。人間同士のドラマ・・・・と言えば聞こえはいいのですが(苦笑)、人と人が接する時にはそこに愛憎も喜怒哀楽もあり、仲間同士だから解りあえる事・仲間同士だから反対に解り合えない事など・・・・・・人間とは忙しいものですがその中の一瞬で心を一つにする、協力しあう。これが神祭と同時に行われる、「人の祭」だと私は思っています。

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天宮十二宮 桜の神祭 ⑨ 炎の女神の巻

神示 K・N

私の今、この座にありし事もすべて水に流し暖かき世の荒波立たぬ願い受け、夫より今心よりの御言葉この目に写し言葉にてかわされ散り花も、美しき花と貝の様にこの先の私の心も汚れなく保ちまして進みましょう。 この花

この水手にとり涙とめても止めても水あふれ、私の長き心よどみ流れの無き水も又わき出し流れ止まらぬ心でございます。女人の心、時に火を噴きだし男人の心つかめぬこと有りましてもこの水、よどみて汚れたままでは私もこの先の人の世に有りましても変わらぬことしりまして、美しき貝も手にとりいだきしめまして他界のこの神祭にこの地に火(ほ)のそそぐことなき様又、地と地のつながりも又、地の底による火の力つとめましてあたたかき先の道つとめましょうし、水より汚れ流れ出でまして火の力も又、光の道さししめし続きましょうし。 木の花

心改めましてこの部屋にて光通る道さししめし頂き、迷いなくおりまいりました。人の世の男と女のいさかいも神世にありましても同じ悲しみいだきましてもこの清らかな青き美しき星の姿今、見守りましてわたくしの意も先に海をこえこの星の離れた地と地の間に荒波立つことなく、この姿七色のふさもちまして人と神世の橋立て通り光の道通しましょうし。 いざなみ

腹の中にたまりた水も流れ出しつめたく流れぬ血のかよわぬ夫婦も力合わせ火と水と又、水の玉・火の玉二つの玉、一つとなし通わぬ血も流れ手にむくもり戻りて今の時つなぎて水と火の命も生まれ変わりしことかの。涙出だせぬ心にたまりたまりた思いも今、姫神二神のまなこより流れ出し夫ニギ御神より七色の橋も渡りこられし事。人の思いにより地と地のあらそいもまた和となす和魂にかわりて出すことと伝いたく。 さいか

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