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天宮十二宮 七夕の神祭 弐 草薙の剣の巻

  • 2009-07-23 (木) 14:24
  • 神祭

・・・・前回からの続き。

さてこれから本題には入りますが多少、こじつけ論になると思います。人間が神から創られ、大先祖から私どもが今あるとすれば、「神も人間も一人も死んでない」という理屈になります。人間を例にとってもこの地球上で消滅したくないので結婚して子を作ります。万物永遠の繰り返しです。この理屈を拡大していけば、自分は自分、子・孫は未来に生きる自分、父母も一つ前の時代の自分、大先祖も神も大昔の自分という事になります。「二十万+α」 から「一億二千万」に人口増えただけですから、血を辿れば皆親戚兄弟に繋がります。神々も自分の魂か心か血か、遺伝子の中に先祖も同じく自分の中に生きておられます。

霊界とか地獄とか、死んで長くして生き返りして見てきた人はなく、「霊能者」という方々が生きて感知されている段階ですからこの話は今日はいたしませんが、今日皆さま方にお伝えしたかったのは素人も玄人もなく神道知った人も知らない人も皆、同じと言う事です。つまり全員、平等ということ理解して下さい。また、たかだか十五名の祈りといいますが理屈を言えば全員で全身全霊込めて祈れば何億の先祖・神々すべて同時に祈って下さると思ってくだされば本当の神祭になると思います。

本日の祭りは戦争終結の願いの七夕の祭りです。私どもはここに二十数年、七十数年と生き、今日本という平和な国に生きていますが世界ではこの地球全てを破壊死滅させる、それも一度で七回も八回もできる原爆水爆あらゆる武器が現存しているそうです。ひとつ間違えば誰にも明日という日はないのです。一人一人は心で平和を望んでも民族間ではエスカレートするばかりです。それゆえの、今日の神祭です。先祖神、神々に人間の罪をお詫びし平和を祈る祭りです。

私も宗教家ですから真の祈りは先祖・先祖神に通じ、先祖神は神々に祈り、必ず届けて下さると信念を持っています。しかし神祭をしたからと言って明日から戦争はなくなりません。私ども生きている時代、間に合わぬかも知れません。しかし神界で平和決定して下されば霊界に伝わり、そして長い年月かかっても人類滅亡、この地球死滅せぬ様かならず道を造って下さる事、確信しています。西の岩戸神祭、十二年に渡る神祭の中で最初で最後の一回限りの神々許された戦争終結の祭りです。どうか祭主と心魂一つに合わせくださって祈って下さる事をお願いして、本日のご挨拶とさせて頂きます。 曹

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コメント:1

太陽 09-07-24 (金) 1:44

管理人さんのおっしゃる
「神も人間も一人も死んでいない」という理屈になります。
私は理屈ではなく、その通りだと思っております。

自身を個と考え切り離す考えもありますが、この個を生かす元を考えますと、私たち一人が一口の米を食べましても何処から何処までが米と自身とに別れるのでしょう。
私は例え消化し身体から排泄しても、米は血となり肉となり、それはやがて子孫へと繋がるので米に終わりが無いように人間にも終わりは無いと思っております。
そう考えますと、水も空気も大地の土も木々、動物、全てに一つであり、私自身の中で生きる元となり循環し驚くほど平等に生き続けているのだと気づき、本当の意味での感謝が溢れました。
「境界」が消えるのです。
とは言え人間とは勝手で意識をしないと直ぐにそれはおざなりになり、不平、不満、苛立ちへと向かいますので、そんな時は境界など無かったことを思い出し心を穏やかに保つ様にしております。
守るべき者に対して闘うことは大切ですが、争うことなど本当は必要ない事の様に思えます。
この宇宙にぽっかり浮いた青き地球という乗り物はひとつです。
宇宙から見れば、人間は蚤の足に付いたゴミに付着している菌の中の微生物の細胞よりももっと限り無く微細なものなのでしょう。その中で上下を付け争っている…。宇宙の神から見ると愚かで滑稽でしょうね。
それでも私たちは誰ひとり何ひとつ無駄なものはなく、完璧なまでも必要な一人であるのでしょう。

ヘヘッ!何を言いたいかと申しますと、それでも一生懸命、一生涯、今生を生かされ生き切ると言いたい太陽でした!
来世の自分の為に!
曹様、そして神祭に携わる全ての方に感謝。

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