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2023-10

出雲神國之御祭⑥

つづき。

「出雲神國之御④」で書いた中で、自分の心にひとつ引っ掛かりがございました。

それはRさんから頂いたキーワードの中で、「太陽の神がシビレをを切らしている」。これはひょっとするとT君の神棚にはまだ本当の守神様が定まっていないのではないか、、、、、と。

自分が弟子入りした時には、何度も師匠の手を借りて『守神様』を自分の心や神棚にお降り頂いた経験がありました。

自分が迷った時、筆書きを始めた時、大きなお祭りの前に、また思い上がったり、何かのきっけけで道を外れそうになった時などなど。本来は、本人次第で一生に一度でも良いかもしれない作法というか契約というか、式典というかけじめというか、学のない自分には適切な言葉が見当たりませんが、それを何度もやって貰った経験がありました。

中心となって守って頂く神様の「分御霊(わけみたま)」を少し頂戴し、玉石に入って頂き神棚で祀らせて頂く。

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出雲神國之御祭⑤

つづき。

余談になりますが。

今こうして祭りの記録をまとめている中で、兄弟子のRさん・自分を除いて現在、筆書きできる山本君と去年から筆書きをはじめたT君の2人は「出雲神國之御祭」をはじめて一旦、区切りのついた9月3日までの間、神様から頂けた『筆書き』を時系列に並べてみると、守られる守護神さまから頂ける言葉の量の多さに驚いています。

もう4・5年前から筆を執っている山本君は、この祭りをきっかけに「出てくる言葉・頂ける言葉」の量が圧倒的に多くなってきている事に気づく。T君も同様、最初は一行二行しか言葉がでなかったのに、今ではスラスラと筆を走らせる。

この筆の内容に、「正・誤」は存在せず、神様が個性をもたれ「一柱」として祀られてから、それぞれの神様はそれぞれのご意見やお考えがある。と自分はそう認識しておりますので、ここに正誤は持てないのが人間としての常識だと考えております。(例外はありますが、またいづれ)

本来、自分たちのなすべきことは、

『神祭りをスムーズに、出来る限り日本や世界の平和を願う神様と歩幅をあわせて進めていく。良い祭りの完成を目指す』

を第一に置いておりますので、神様のいる場所(立ち位置)はその人間の一番、底の底に座す、理性を超えた場所にあるその魂の一番崇高な部分、感情や情念の部分である。と定義した場合、それは自分たちの表面意識に影響を与え・与えられる関係性があったとしても、そう易々と人間の一生の中では変わることのない場所や部分だと思います。

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出雲神國之御祭④

つづき。

2023年2月26日 PM19時 洞水宅に集合。
洞水・山本クン・Tクン三名で八大龍王社へ出発。

本来なら他からの霊的な干渉を受けないように、なるべく夜は避け昼間の参拝が望ましいのですが、、、、
期限が迫る毎日の中で、3人の日常生活を考えると仕事後の、19時からスタートにならざるを得ませんでした(-_-;)
(行き慣れている社なので、多少の甘えも込みですけどね)

ここは島の中にポツンとある社で、まだ季節的に冷たい風の中、四方が海に囲まれ体感はさらに寒い。

・「8」という数字が頻繁に出てくる
・「30(もしくは3)」という数字が関わりあるかも
・「八女(福岡県の地名)」も8に通じる
・「太陽の神がシビレをを切らしている」

アドバイスか名言か迷言かは解釈次第ですが、とにかくキーワードを集めながら、目の前にある社と祈りに集中しながら、仕事をこなしながら・・・・日々はいとも簡単に過ぎていきます。

どんな神が、どれぐらいシビレを切らせて待たれようが、だったらどうして欲しいのかはっきり教えて欲しい&もう何千年・何万年と存在されている方々なら、人の一日・一ヶ月・一年ぐらい待ってくれよと、喉元まで言葉がでているのですが、、、、

神様が「ゆるりと・・・」とおっしゃられたら、きちんと急げ。「急げ!」と言われたらめちゃくちゃ急げ!

と自分は教えられてきたので、そこから考えるに長い歴史のなかで、おそらくそこから先の流れを決定的に決めてしまう『ポイント』のようなものが存在しているのではないかと勝手に推測しております。よく言われる、「時間とは一瞬の積み重ねである」ってやつですかね。

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出雲神國之御祭③

つづき。

LINEの会話を辿れば、2月23日~2月26日まで、さまざまなアドバイスをRさんから頂く。

ご本人は別動隊として、1人でいろんな社へと参拝され(いつ・どこの社に参っているのかは誰も知らない(笑))、その中で気づいたことや感じたことをこまめにLINEグループに落としてもらい、皆で共有する。必要であれば、それぞれが考え、また筆を執り、また感じたことをコメントとして残す・・・

決して効率を求められる世界ではないのですが、今振り返って考えてみても少人数の、資金も時間もない期限だけがある環境の中ではこのソーシャルメディアが力を発揮してくれます。使えるものはしっかり使わないと、ね(笑)

「自分たちが祈りに行くと言っても、その後ろ背にはご先祖様方々や守神の方々が一緒に行くことになる。なので、祈り方によっては、自分たちに付き添ってくださっているご先祖様や守神様の真価も問われることになる。その方々に恥をかかせない祈りを期待しているよ。」

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