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出雲神國之御祭③

  • 2023-10-08 (日) 13:56
  • 神祭

つづき。

LINEの会話を辿れば、2月23日~2月26日まで、さまざまなアドバイスをRさんから頂く。

ご本人は別動隊として、1人でいろんな社へと参拝され(いつ・どこの社に参っているのかは誰も知らない(笑))、その中で気づいたことや感じたことをこまめにLINEグループに落としてもらい、皆で共有する。必要であれば、それぞれが考え、また筆を執り、また感じたことをコメントとして残す・・・

決して効率を求められる世界ではないのですが、今振り返って考えてみても少人数の、資金も時間もない期限だけがある環境の中ではこのソーシャルメディアが力を発揮してくれます。使えるものはしっかり使わないと、ね(笑)

「自分たちが祈りに行くと言っても、その後ろ背にはご先祖様方々や守神の方々が一緒に行くことになる。なので、祈り方によっては、自分たちに付き添ってくださっているご先祖様や守神様の真価も問われることになる。その方々に恥をかかせない祈りを期待しているよ。」

「時代はもう君たちの時代、バトンはすでに渡し、受け取っている。自分(Rさん)が知り得るものはすべて渡していくから覚悟しておくように。」

「大穴牟遅(おおあなむじ)の神様が野菜か果物を下さるそうだ。意味はわからん。暇な時に各自、聞いておいてくれ。」

・・・・・う~ん、、、脅迫でもあり、訓練でもあり、貴重なアドバイスでもあり・・・・

結局は、全部含めて「感謝」かな(;´∀`)

こんなやり取りが常に行われている状態の中で、キーワードをどんどんほおり込んでくれる。Rさんが急いでいることももちろんだが、似た距離感の仲間として何よりRさんの後ろの神様や関わる神々様が急がれていると自分たちも肌身で感じとれる。

何故、神々様は急がれているのだろう・・・・・

これは考えるだけ、愚問に感じます。

皆どこかで、何かがおかしい。当たり前の日々のなかで、何かが変わっている。この世に変わらないものが一つとして存在しないのならば、皆、よりよい幸せを感じたい毎日を送っている以上は、よりより未来を求めていると自分は感じています。

昔は、、、、30年あまり前なら、霊能者という類や霊感という言葉。前世や輪廻なんて宗教の世界か、どこか怪しげな意味合いをかなり含めたキーワードが一部でしか聞かれなかった時代から、今はTVやネットで当たり前に耳に出来る・調べることも出来る時代。

当たり前のように耳にし、日常生活に入り込み、政治との絡みが暴かれたり、職業として多少の認知も得られる昨今で、皆さんも何かをどこかで感じているはず・・・・・・・

その中で、気づけば日常や日常の問題ばかりに集中してしまい、人間は ”慣れていく生き物” で、いつもどこかで違和感を覚えつつも、いつしか「違和感を覚える自分」にも慣れてしまい忘却の彼方へ流してしまう。時々、思い出してはいろいろなことを妄想して、自分を慰め肯定する。

気づけば他県の酷いニュースを顔をしかめながら聞き入り、自分や自分の家族の安全”だけ”を何とか確保したいと願う。幼い子が亡くなったニュースを観てても、政治家がいくら醜悪な事件が発覚しても、チャンネルさえ押せば美男美女の俳優や女優にあふれ、お笑い芸人の方々が必死に喋って、音楽のTVを聴いて心癒され、料理番組をみて美味そうだと思い・・・・・チャンネルを切り替えるごとに、自動的にこちらの感性や感情も切り替えられてしまう。

まぁ、そこに善悪も正誤もないですよね。別に非難することもなく、自身が卑屈になることもなく、これが「人間」だと自分は思ってます。

そして自分たちも、その人間の一部であることには違いないのです。

今は神道も宗教のひとつなので、宗教と呼ぶしかございませんが・・・・・やはり「神道」と体系化されたシステムの中に息づく「神様」や「ご先祖様」という視えない存在。自分はこの存在を、自分が持っている理性や理屈を超えた人間の一番崇高な部分、、、、、と認識していますので、これを手放すとは人間の根本が迷子になり、国が迷子になり、自分たちの明るいはずの未来や、未来の宝である子ども達が育つ環境が迷子になる・・・・そんな恐怖感と焦りは常に心のどこかにございます。

言葉にするのは難しいけど、おそらく皆ももってる違和感や未来に対する焦燥感もどこか似た想いじゃないかな、、、、なんて、人の話を聴けば聴くほど、よく思いますけどね(;´∀`)

そう考えると、別に国が認めた宗教だろうが宗教じゃなかろうが。

国常立様だろうが天之御中主様だろうが、八百万の神々だろうが、付喪神様だろうが。

正直、人の心や国の行く末、人が今までの先人の考え方や行動、残してくれた知恵や知識や物に感謝をもってその考え方や培ってきた文化や理念に触れ、それを未来の為に活用できる国であれば新しい時代の最高の指針になると思ってます。

「自分がやれることはやった。あとは、その時代時代の人たちが頑張ってくれよ。」ってな感じですかね(´ー`)

話は随分とそれましたが。

崇高な部分に触れ、そこに感謝をもって行為として手を合わせて新しい、自分らしい人生を通して創造し、人と共創し、常に新しい気持ちで毎日を送る。

これだけやっとけば、すべてが上手くいく世の中でもなくなってしまい、もちろん後戻りも出来なければ今以上、平和で幸せをより感じたい。

ただ「祈る」。それだけでは終わらないのが「神祭」と呼ばれるもの。

自分たちは熱量は違っても、「どうせそうだから」「どうせそうなるんでしょ?」「あ~あれもこれもやっとけば良かった・・・」だけで人生を終わりたくない、あがき足りない子供のような大人の集団だと思ってます(笑)

おそらく、どの神社にいっても不審者がられているしね(笑)

つづく。

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