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祈り手(いのりて)とは

人の都合がつかなかった場合、急な神祭の場合は祭主霊台、2人で行う祭りもありますが
(その時は祭主・霊台が祈り手の役も勤めます)

通常の祭りではここに「祈り手」 と呼んでいる大切な存在が加わります。

これも書いてそのままの意味、祭りの最中に 「共に祈って頂く方々」 です。

よく私の知人から、「祭りに参加させて貰いたい」「一緒に祈ってみたい」

とのお言葉を頂きます。

みなさん、神様のお役に少しでも立てば・・・・・・
また一度、体験してみたいとおっしゃられる方々から色々ですが・・・・・・

・・・・・集う条件はたった一つ。『その時に縁があるかないか』

それだけしか言いようがないものでもあります。

私達の神祭とは別段、道場を持っている訳ではなく
祈る特別な場所がある訳でもなく、大抵は人の家だったり
神社だったり、神様から指定された場所だったりと、
その都度 神様にお尋ねするようにしています。

なのでどうしても人数的に制限があり、参加条件は 『縁』 としか
いいようがないのです・・・・その都度、人間的な都合もある事ですし。

皆で挙げさせて頂く祝詞も古神道の 「天津祝詞」 と統一させて貰っています。

ただし、縁は縁でも神様が結んでくれた縁。

私は勝手に 「仲間」 と呼ばせて頂いております。

上も下もなく、そこには人間的な特徴がありそれぞれの役割がある・・・・・

祈り手のこの星を思う心や神様を想う心があって・・・・・・

それの気持ちをまとめお伝えさせて頂く祭主がいて・・・・・・・・

見えない世界とコンタクトを取るため霊台の存在があり・・・・・・・・

・・・その3つの役割が揃ってはじめて 『神祭』 と呼ばれるものになるのです。

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コメント:1

とも 09-05-13 (水) 17:23

はじめまして。

最近まるでお導きのように神社へお参りさせていただきその日までの感情の乱れが一度に収まり、それ以来本当に神様の存在、ご縁、なにもかも再発見、な気持ちです。嬉しいです。もっと神様の事知りたいです。

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