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神筆 ~筑紫国神示~
出雲神國之御祭⑧
この日、覚えていることは開門前に神社についてしまって、その後の予定を考えて「門の外」から祈らせて頂いたこと。
丁度、門の前には宗像大社の立派な社標が建っていましたので神様に確認して、そちらにお供え物を供えさせて頂きここで祈ることに。
山本君には、もう一つの入り口が先に開いていないかを確認しにいって貰っていましたので、ここは1人で祈りはじめ・・・・確認が終わった山本クンも静かに合流して頂き、2人で祈りを通す。
20~30分、祈りを通したでしょうか。
神様からの合図を頂き、そのまま波折神社~志賀海神社へ。
出雲神國之御祭⑦
- 2024-06-22 (土)
- 神祭
この後のLINEのやりとりですが、Rさんより
「次の社にはニニギ様(T君の守神様)がいらっしゃるだろう。T君の能力がさらに開くように、洞水、九字を切ってみてはどうか?」
「思いつきだが、やってみる価値はあるかもよ?」
との提案がありました。九字の剣法とは、師より教えて頂いた「目には視えない存在に干渉できる剣」であって、普段は憑いたものを祓う秘法のひとつ。昨今はネットで検索すれば、玉石混合でたくさんの作法や流れが山のように出てくるとは思いますが(汗)
教えて頂いた身からすれば、それは取り扱い厳重注意のかなり危険な剣です。
はっきり言って、そんな気軽に「やってみれば?」的な話で語るのは、この発言者がRさんでなければまったく気にせず聞いてないフリをして流す、施術者にとってもダメージが大きい・・・・というか、物理的なダメージではなく、これも失敗すれば何がどうなるのかさっぱり分からない、出来ればやりたくない話でもございまして・・・・・。
出雲神國之御祭⑤
- 2023-10-25 (水)
- その他
余談になりますが。
今こうして祭りの記録をまとめている中で、兄弟子のRさん・自分を除いて現在、筆書きできる山本君と去年から筆書きをはじめたT君の2人は「出雲神國之御祭」をはじめて一旦、区切りのついた9月3日までの間、神様から頂けた『筆書き』を時系列に並べてみると、守られる守護神さまから頂ける言葉の量の多さに驚いています。
もう4・5年前から筆を執っている山本君は、この祭りをきっかけに「出てくる言葉・頂ける言葉」の量が圧倒的に多くなってきている事に気づく。T君も同様、最初は一行二行しか言葉がでなかったのに、今ではスラスラと筆を走らせる。
この筆の内容に、「正・誤」は存在せず、神様が個性をもたれ「一柱」として祀られてから、それぞれの神様はそれぞれのご意見やお考えがある。と自分はそう認識しておりますので、ここに正誤は持てないのが人間としての常識だと考えております。(例外はありますが、またいづれ)
本来、自分たちのなすべきことは、
『神祭りをスムーズに、出来る限り日本や世界の平和を願う神様と歩幅をあわせて進めていく。良い祭りの完成を目指す』
を第一に置いておりますので、神様のいる場所(立ち位置)はその人間の一番、底の底に座す、理性を超えた場所にあるその魂の一番崇高な部分、感情や情念の部分である。と定義した場合、それは自分たちの表面意識に影響を与え・与えられる関係性があったとしても、そう易々と人間の一生の中では変わることのない場所や部分だと思います。
出雲神國之御祭④
2023年2月26日 PM19時 洞水宅に集合。
洞水・山本クン・Tクン三名で八大龍王社へ出発。
本来なら他からの霊的な干渉を受けないように、なるべく夜は避け昼間の参拝が望ましいのですが、、、、
期限が迫る毎日の中で、3人の日常生活を考えると仕事後の、19時からスタートにならざるを得ませんでした(-_-;)
(行き慣れている社なので、多少の甘えも込みですけどね)
ここは島の中にポツンとある社で、まだ季節的に冷たい風の中、四方が海に囲まれ体感はさらに寒い。
・「8」という数字が頻繁に出てくる
・「30(もしくは3)」という数字が関わりあるかも
・「八女(福岡県の地名)」も8に通じる
・「太陽の神がシビレをを切らしている」
アドバイスか名言か迷言かは解釈次第ですが、とにかくキーワードを集めながら、目の前にある社と祈りに集中しながら、仕事をこなしながら・・・・日々はいとも簡単に過ぎていきます。
どんな神が、どれぐらいシビレを切らせて待たれようが、だったらどうして欲しいのかはっきり教えて欲しい&もう何千年・何万年と存在されている方々なら、人の一日・一ヶ月・一年ぐらい待ってくれよと、喉元まで言葉がでているのですが、、、、
神様が「ゆるりと・・・」とおっしゃられたら、きちんと急げ。「急げ!」と言われたらめちゃくちゃ急げ!
と自分は教えられてきたので、そこから考えるに長い歴史のなかで、おそらくそこから先の流れを決定的に決めてしまう『ポイント』のようなものが存在しているのではないかと勝手に推測しております。よく言われる、「時間とは一瞬の積み重ねである」ってやつですかね。
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