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令和の慰霊祭②

  • 2020-03-26 (木) 22:58
  • 神祭

つづき。

3月13日。

兄弟子、Y君、わたしと3人でコロナウィルスが流行る中、とりあえず乾杯。

そもそも、神祭の話が出た時にはコロナウィルスの話もなく表面上は平和でありました。

「供養を待っている。現在に源氏合戦が復活し、その影響が表(ここで言う人の界)に出てきている。きちんと供養ができれば、与野党の足並みが揃う。」

なんのことか良く分からず、慰霊祭が自分たちでさせて頂けるならと思ってやり始めた神祭でしたが、兄弟子の言葉が妙に現実味を帯びて参りまして、、、、、これも神様の采配かと思うと、さらに違った緊張感が増してくる中、まずは3人で乾杯の後からいきなり神祭の話。

「まず手伝って下さる(祭りの依頼があった)神様の名前を挙げるから。」

出てこられたご神名は、昔からさんざんお世話になっている方々ばかり。

スサノオ様
櫛稲田姫様
菅原道真様
宗像三女神様

そして、少彦名神様も手伝って下さるとのこと。

言われた内容だけを記事にしますと、

〇 手伝って下さる神々様は、糸島の吉田神社にほとんど祀ってある神様
〇 なので、神祭の場所はこの神社で行うのが良い
〇 その前に、宗像三女神様へご挨拶へ行って、玉石に鎮まってもらうこと
〇 その玉石をもって吉田神社で祈り、祈った後は宗像の海に投げ入れること
〇 その玉石が灯台の役割を果たし、海を通して多くの力を貸してくださる
〇 神祭の人数は6名以上が望ましい
〇 メンバーには女性が一人以上、必要
〇 その女性メンバ-に鐘が鳴ったら、祭りが成功する

そして何よりも驚いたのが、、、、、、

〇「3月24日」に行うこと!!!!!

元々は4月11日の予定でした、、、、ただでさえ過密なスケジュールの中、2週間も予定が早まりまして。

確かに壇ノ浦の戦いは3月24日、でも暦でいえば一か月の猶予があるんじゃないか、、、、なんてぼんやり頭の片隅で考えながら、ひとまず休みが取れるかどうかが全力で気になるわたし。

「休みは、、、、よし、変わって貰えそうだ。」

外側が決まれば、あとは内側を決めるのみ。

三人目にお声かけした大阪さん。実は、Y君と2人で流れと日程を決めていた最中に、ふと、それぞれが祀った神(源氏→鶴ヶ岡八幡、平氏→厳島神社)を先にこちらから迎えに行き、それぞれの神々様に慰霊に参加して頂こう、神様から言われれば人間も言うこと聞くんじゃないか?との案もあって、祭り当日(当初の予定では4月11日)に大阪さんに、大阪から鎌倉の鶴ヶ岡八幡に行ってもらい、そのままお札を受けて福岡に連れてきて貰おう・・・・・そして自分とY君で、厳島神社に行き宗像三女神様を連れてくる・・・・・・・

・・・・・こんな電光石火の素敵な案もございました(笑)

まぁ、後から知った本人も「無茶なこと言うな!」とおっしゃっておりましたが、、、、、

この大阪さん、まぁここだけの話、自分の中ではスーパーマン的な存在でいつも会えば自分へのクレームか説教が長い、頑固な方なんですが・・・「やる。」と一言言ってくれれば、ありったけの誠意で全力を注いでくれるという安心感があって、自分もY君も、おそらく神祭を取り仕切る神様方々も絶大なる信頼を置いている方なんですよね~酔った時の説教は超長いけど。

次の日、さっそく大阪さんに連絡。

とりあえずブチブチ言われながらも承諾を貰い、次に神祭仲間でつくったLINEグループに参加依頼を流す。

すぐに手を挙げてくれたのがT君。

1月の師匠三年祭で、師匠が引き合わせてくれたご縁でしたがこの子も快諾。T君はもう長いこと営業マンをされてますが、人の好さがそのまま顔に出てる気持ちの良い笑顔でいつもニコニコしてくれている子で、視えない存在にも謙虚。性根も優しく素直で温かい・・・・まぁ、自分の足代わりになってくれるには勿体ないぐらいの方です。

ここでようやく本祭に参加して下さるメンバーは、

わたし。
Y君。
大阪さん。
T君。

そこに今回は「女性」という条件もあり、

Y君の奥さん。

この方も昔からの知り合い、、、、というか、最初に相談に来てくれたのはこの奥さんの方だったと思います。家族そろって、もう古い戦友のような感覚ですね(苦笑)

3月21日。

この日は一日、依頼のあった相談者を鑑定する日。中でも、昔ながらの友人で神祭り「五柱の神の祭り」にも祈り手として参加してくれた方の予約が入っていて、それでピンと来ました。

「Yさん、申し訳ないけど来る時に水晶の玉石、買ってきてくれないかな?球状で直径は3cm以内、10cm以下。明日、宗像に神様お迎えに行くから。」

「OK~!」

これだけで会話が成り立つからありがたい(苦笑)

このYさんは昔、師匠より「この方は磨けばお前さん以上の霊能者になるぞ。。。」と言われた逸材でしたが、家庭も忙しくお子さん2人も一番手がかかる時期でして、何度かアプローチは試みたものの・・・・でも、いざとなったら時間と環境が許す限り、これも真剣に手伝ってくださる頼もしい同じ年齢の女性です。

本来ならこの度の神祭にも参加依頼を出したかったのですが、、、、相談ごとを聞けば、「あぁ、それどころじゃないよねぇ・・・」との自己判断により、声を掛けませんでした。

Yさんより玉石を受けとり、酒と塩と水を混ぜた清明水に玉石を一晩漬けておく。

3月22日。

朝、7時の待ち合わせ。

一番忘れちゃいけないのが、前日に買ってきてもらった水晶の玉石。

今回は私宅と真逆の方向であるため、さっそくT君が大活躍、、、、家まで迎えにきて頂き、いろんな話をしながら(話した内容、一切覚えてないけど)Y君を迎えに行く。

ひとつ思い出したことは、最近は起きてすぐのお腹の調子が悪く、何度かコンビニに停まってもらってはトイレへ。

そして何故か、コンビニを出る時には食べ物が入ったビニールを手に持って出てくるという・・・・・なんとも燃費の悪い悪循環の中、コンビニの駐車場でY君と合流。

いざ、宗像大社へっ!!!!!

(ちなみに厳島神社と迷ったのですが、時間と金銭の都合により宗像大社に決定!)

つづく。

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