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出雲神國之御祭⑨

つづき。

以下、朝っぱらからのRさんのLINEにY君と二人、目を通す。

06:05 何か片方 たりないのか 何か暗示が出ているのが今分からない

ヒントは2つあるが1つないということ

回る所が足りないのか 配慮が足らんのか分からん

別の意味かもしれないが何か分かったら教えてください

06:35 Rさん
もしかするとだが、ニニギの神の所も今日行かなければ片手落ちなのかもしれない
かといって八女は無理だから別日にするとして、君らが行くとこの近くに社があればそこに立ち寄ってお参りすれば成すのかもしれない

それであっているかは分からないがもし君らの神示でそれがあっているならばそうして欲しい

違うならもう少し考えよう

このままでは、朝から集まった意味もなくなるどころか、、、、かえって神祭の道筋を間違える・迷うかも知れない。緊急事態には慣れっこといっても、Rさんの朝からのLINE、後回しするには重大すぎ、かと言って何をどうして良いのか勘も経験も欠如している自分には思いつかない、、、、、ひとまず、その場にて筆書き。

その場にて、筆を執る。

洞水
さての。ぬしらが違和感覚えているは、前にも伝おたが難しい表現にはなるがの、いのりとは紡ぐ行為。そこの神に祈ればことは足りるとの想いが先に走りて頭の片隅にあれば通る祈りも通りにくいの。少彦名殿、心より待ちわびてもまだ何の為に会いに行くのか、片手落ちでの。彦

ここまで来て、自分の未熟さを呪うことあっても別段、神様に文句をいうつもりは万の一つもございません。・・・が、何か本当に足りないものがあれば教えて頂きたい・・・・のですが、今振り返って考えれば、やはりそれは自分達自身で向き合い、本気で考えることに意味があるのではないか?と思えるぐらいには大人になりました。結局、あれもこれも解らないから教えてくれ。失敗すれば、何故、最初から教えてくれなかったの?!は自立していない子どもの専売特許ですもんね、、、、、。

自分達的に知恵を絞って、まずは「本日の祈りの言挙げ」を急遽つくる。

日吉神社の少彦名様に会い、祈りを通した後に帰りしな生前に師が住んでいたマンションの近くにある氏神様、伊覩神社(いとじんじゃ)に手をあわせようと決定。

ナビで調べて「日吉神社」に到着。。。。

が。予めRさんから聞いていた、少彦名様がおくだりになられる神社の模様と、見た感じが若干違う・・・・・

Yくんが写真をつけてRさんへ、LINE。

「日吉神社着いたのですが、Rさんの言われてた坂がないのですが。こちらで大丈夫ですか?」

Rさん
「違ってて笑える。どこよそれ」

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出雲神國之御祭⑧

つづき。

この日、覚えていることは開門前に神社についてしまって、その後の予定を考えて「門の外」から祈らせて頂いたこと。

丁度、門の前には宗像大社の立派な社標が建っていましたので神様に確認して、そちらにお供え物を供えさせて頂きここで祈ることに。

山本君には、もう一つの入り口が先に開いていないかを確認しにいって貰っていましたので、ここは1人で祈りはじめ・・・・確認が終わった山本クンも静かに合流して頂き、2人で祈りを通す。

20~30分、祈りを通したでしょうか。

神様からの合図を頂き、そのまま波折神社~志賀海神社へ。

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出雲神國之御祭⑦

つづき。

この後のLINEのやりとりですが、Rさんより

「次の社にはニニギ様(T君の守神様)がいらっしゃるだろう。T君の能力がさらに開くように、洞水、九字を切ってみてはどうか?」

「思いつきだが、やってみる価値はあるかもよ?」

との提案がありました。九字の剣法とは、師より教えて頂いた「目には視えない存在に干渉できる剣」であって、普段は憑いたものを祓う秘法のひとつ。昨今はネットで検索すれば、玉石混合でたくさんの作法や流れが山のように出てくるとは思いますが(汗)

教えて頂いた身からすれば、それは取り扱い厳重注意のかなり危険な剣です。

はっきり言って、そんな気軽に「やってみれば?」的な話で語るのは、この発言者がRさんでなければまったく気にせず聞いてないフリをして流す、施術者にとってもダメージが大きい・・・・というか、物理的なダメージではなく、これも失敗すれば何がどうなるのかさっぱり分からない、出来ればやりたくない話でもございまして・・・・・。

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出雲神國之御祭④

つづき。

2023年2月26日 PM19時 洞水宅に集合。
洞水・山本クン・Tクン三名で八大龍王社へ出発。

本来なら他からの霊的な干渉を受けないように、なるべく夜は避け昼間の参拝が望ましいのですが、、、、
期限が迫る毎日の中で、3人の日常生活を考えると仕事後の、19時からスタートにならざるを得ませんでした(-_-;)
(行き慣れている社なので、多少の甘えも込みですけどね)

ここは島の中にポツンとある社で、まだ季節的に冷たい風の中、四方が海に囲まれ体感はさらに寒い。

・「8」という数字が頻繁に出てくる
・「30(もしくは3)」という数字が関わりあるかも
・「八女(福岡県の地名)」も8に通じる
・「太陽の神がシビレをを切らしている」

アドバイスか名言か迷言かは解釈次第ですが、とにかくキーワードを集めながら、目の前にある社と祈りに集中しながら、仕事をこなしながら・・・・日々はいとも簡単に過ぎていきます。

どんな神が、どれぐらいシビレを切らせて待たれようが、だったらどうして欲しいのかはっきり教えて欲しい&もう何千年・何万年と存在されている方々なら、人の一日・一ヶ月・一年ぐらい待ってくれよと、喉元まで言葉がでているのですが、、、、

神様が「ゆるりと・・・」とおっしゃられたら、きちんと急げ。「急げ!」と言われたらめちゃくちゃ急げ!

と自分は教えられてきたので、そこから考えるに長い歴史のなかで、おそらくそこから先の流れを決定的に決めてしまう『ポイント』のようなものが存在しているのではないかと勝手に推測しております。よく言われる、「時間とは一瞬の積み重ねである」ってやつですかね。

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出雲神國之御祭③

つづき。

LINEの会話を辿れば、2月23日~2月26日まで、さまざまなアドバイスをRさんから頂く。

ご本人は別動隊として、1人でいろんな社へと参拝され(いつ・どこの社に参っているのかは誰も知らない(笑))、その中で気づいたことや感じたことをこまめにLINEグループに落としてもらい、皆で共有する。必要であれば、それぞれが考え、また筆を執り、また感じたことをコメントとして残す・・・

決して効率を求められる世界ではないのですが、今振り返って考えてみても少人数の、資金も時間もない期限だけがある環境の中ではこのソーシャルメディアが力を発揮してくれます。使えるものはしっかり使わないと、ね(笑)

「自分たちが祈りに行くと言っても、その後ろ背にはご先祖様方々や守神の方々が一緒に行くことになる。なので、祈り方によっては、自分たちに付き添ってくださっているご先祖様や守神様の真価も問われることになる。その方々に恥をかかせない祈りを期待しているよ。」

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