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五十猛様一族の神祭 参  一歩目の神社参り

  • 2009-05-20 (水) 21:40
  • 神祭

家に戻ってすぐ徳さんに連絡。

徳さんはなかなか忙しい方で電話をしてもほとんど捕まらない人です。この方に下られる神は「望月(もちづき)」と署名される神でもございまして実の所、どなたなのかまだ私も存じ上げません。(本人自身もあまり興味がない??)

しかし今までの祭りも蔭より多くの力下さいまして、客観的な立場を貫き通され、ここ一番で大きなヒントをくれる神。霊台の徳さん、歳は私よりも年下で純粋なる信仰心は強い方ですが、おかしな事にあまり神様事にそう強い関心もなく、すべての神に対して公平、また理論的・客観的な神示は私たちにないものを持たれた方です。

職業も神事の真逆に位置する、科学的・理論的なお仕事に就かれてます。

質問:五十猛様とヤマトタケル様の祭りについてご存知の事を教えてください

天から通づる神祭り、一本の線となりて長らくの間続いており、そこに多くの神々集まりて輪となり次の世代に渡しておった訳での。まぁ、引継ぎの際にはその役目、印、もっと言えば権力を剣として渡しておった訳じゃが、これには少し複雑な意味あって。己の真の心、言い換えれば刃をそれまでの伝統・しきたりの鞘で封じ込める事出来ての。無論、偉大な権力をむやみやたらに表に出さぬようにと先代の思いをかける事も出来る訳での。さて、剣神社ヤマトタケル神は前者での。譲り受けた権力さらに大きくするように鞘に思いこめられ、己の心封じられた神。それが良いか悪いかはそれぞれの思いあって判断できぬが、今この神、真の心表に出し、神世の為働かれようとしておる事間違いないでの。力貸してくれれば良いでの。 望月

本来会って話せば話も早く、わからない・理解できない箇所をそのまま更に質問できるのですが・・・・・距離は遠く、また昼も夜も忙しい身の人、そうわがままも言えません。今回も本祭りに参加して頂く前にはメールのやり取りだけでしたが忙しい合間を縫って1人、近所にある五十猛様やヤマトタケル様が祀られてある神社4箇所に祈りに行ってくれたそうです。・・・・・なんと兄弟子である私と出来が違うのかと・・・・・・

望月の神がおっしゃってくれた内容を私なりに分析すると、過去に「今の時代も私たちのグループ以外でも表で裏で、古代の神祭を行っているグループが人知れず多い」 とうかがった事はありますが、おそらく古代に活躍された神々も祭りを絶やさず行いその時の象徴(シンボル)として「剣」が使われていたということ。

またその他に剣をおさめる「鞘(さや)」には決して権力を振り回さぬよう、伝統にのっとり権力者であるもの我欲を慎み自分の心を封じる役目があった。またヤマトタケル様はこの世の為に働かれたい想いが強く象徴である剣(権力のシンボル)を持たれた神であった・・・・・と言ったところでしょうか。

ここまで来てもまだ私の心は正直申し上げ、迷いがありました。

いくら逸話の中にある「ヤマトタケル様」の神とは言え、名前がある以上無視はできない。しかし神々様は五十猛様(天村雲五十猛様)の祭りを行えとの指示。これをどの神に対しても失礼のないように、どう上手くまとめていくかと思案しても前には進みません。

紫さんと神々をお迎えする神社参りの事を具体的に伺っていきます。

質問:各社でお迎えする玉石の色に指定はありますか

飯盛神社
・妙見(元イタケル)神社・・・・・一つの玉石で二社に参拝。色ありても澄んだ色
剣神社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青みががった色玉
稲荷神社・・・・・・・・・・・・・・・・・茶か赤みかかった玉

それぞれの御魂を本祭の時のためにお迎えするにあたって大抵私たちは「玉石(たまいし)」を使います。これは少しでも祭りをスムーズに進めるため、神々様に気持ちよくお下り頂くため、ご希望の色があるか尋ねることにしてるのです。中には「百玉(水晶のこと)」とおっしゃられる神もいらっしゃいますが・・・・・・丸々話しを聞いていればお金が絶対に不足する事は目に見えてます・・・・・。たいてい、練り水晶やガラス玉や人工石、その他失礼のないものを使用させて頂いております。

質問:特別に用意するべき品物と祭りの意味について教えてください

さて社参りするにとりわけてこれといった品はいらぬが心尽くしでよい。祭りの日を迎えれば、髪結いの紐・剣・扇は用意されたいかの。あとは山より海より恵みを頂きて酒などあればよい。この祭りの意味を申せば、大きく見れば木の神ククノチというて自然に対してよう力働かせてくださろう。大水(洪水)の起こるを防ぐ事二回、東北の地震三回おさめ下さろうでの。 八大塩

質問:これからの神祭りについて

さて曹殿より始まりし神祭り。まずは土台作りと申すかの。すべての神々を神界へと押し上げ天上王界を招き降ろしと、これにて土台は出来上がっておる。あとに続く巻物開けば、さらにその上が広がっておる事に気づくじゃろ。神に位をつけるわけでもないがまぁそういう妄想をすればよい事じゃよ。 八大塩

質問:五十猛様の後の代の神々の系図が世の中にあまり知られていない理由は

さて、五十猛様も代々と続かれてもおるが当時はニギハヤヒ様の御力すさまじく、国中にニギハヤヒ様を崇める者おっての。後の人間が村雲の名を持ちてニギハヤヒ様の血をひく者に五十猛様の系図を重ね、そこで五十猛様の血をひく後の代は忘れたようにもみえるが、今でも裏の系図守られる方々おられるでの。 八大塩

はじめの社参り、まずは参拝日を二日に別け5月7日は飯盛神社とに決定しました。

時は丁度、人手が少し減るであろうゴールデンウィーク明け。

それまでに私は神々様にお下り頂く玉石を買いに行き、「酒」「水」「塩」を入れたお椀にそれぞれの玉石をつけ清めておく。お酒と山神様用の供物(くもつ:お供え物)は他の仲間に分担してお願いをし、神社用の供物は小鯛と根のもの・昆布をささやかですが用意し、紙皿にあらかじめ2箇所分、用意しました。

準備も万端、心もしっかり持ちいざ目的の二社へ。

しかし私たちを待っていたのは思いがけない結果でした。

続く

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コメント:2

とり 09-05-21 (木) 20:51

村雲さんこんばんわ。
さすがにこのへんから、パソコンの文字で読むのがつらくなってきました。
もともと目が弱いので、ちらちらして、頭に入りません(泣)
ので、神筆は、印刷して読んでます。

・・・本にしてください。

前向きに検討お願いします。      

残九郎 09-05-21 (木) 21:21

続きはまだですかぁ~

食ブログに次いで(笑)ここが楽しみです。

わくてか わくてか

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