神筆トップ > 神示 | 神祭 > 天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻

天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻

はじめの神示で神々様おっしゃられたように、この時の祭りは「バランス」が崩れた事を悲しまれてまずはそのはじめ、『男と女』のバランスというものを再確認すると同時に、これを陰陽、天地、火水など二つの相対するものと置き換え神々様が働かれはじめたのが主旨の祭りです。

その為には日頃、奥ゆかしさもあり三歩さがって出てこられる姫神様方々。元のバランスに戻すには一歩踏み込んだ姫神様の声を心底より拾わないとよい祭りとはなりません。弟子入りしたての頃、「これを読んで勉強するように」と師より渡された時にはじめてこの神示を拝見させて頂いた時、「・・・やはり私には女性の気持ちが解らない・・・・・」と心底より感じた事でした。また、この神示を書かれたお二方の兄弟子は共に男性であるとお伝えしておきます。

『女神の言い分』 神示 N・H

女と言うのは愛というもので全てというわけでは有りません。女は恋をすれば魂の奥底から愛する故にきれいになりますが男は自分の心が相手を欲するのみ、故に恋する男はだらしなくなる。女は愛すればその時から明日の朝は相手を何時に起こせばよいのか、何を食べるのだろうか何をすれば喜ぶだろうかと考えますが、男は自分を愛しているという満足感で一杯です。木の花の神も言うとおりですが、男は安らぎに幸せを感じ女は幸せの為戦う決意をするもの。世の中で戦っておるものは男だけにあらず、女も戦うことを見せるため今の世、男女平等とうたっております。しかし本来あってはいけない姿です。家庭を戦場のテントとする男、家庭に帰った男を見て女はそこからが勝負。女の魂もっとも大きくなり男、子供を守ります。男は浮気がかいしょうと言うのなら何故、一生の約束の結婚などするのです。女の浮気は大罪、男がすれば微罪釈放、意味が分からぬ所です。男が行く道ならば女は帰り道、二つがそろって家に帰るのです。男女と書くのは男を先に書きますが外観を見て女を評価する男を先に書くのは分かりません。女は陰の力もちろんそれで構いませぬ。しかし影のない男今この世にごまんといます。はっきり言えば男は子を何とこころえるのか分かりませぬ。まだ言いたりぬ所ですが今日はこのくらいで。 いざなみ

たとえば曹殿、結婚した時二人で話し合い、こうこうああいう・・・・・という人生を二人で歩もうと決めるとします。しかし人の心には魔はいつでもおり例外等で約束やぶるとします。その時、別れますか?謝ればすみますか?そこではじめて男と女の違いが口に出ると思います。最初から二人で話し合わねばのちに同じ事招きますし心を一つにしたつもりでも一つになってない同じ心と思っても本音を出せば汚くなる。この部分をなおす努力を男と双方必要と私は思います。一生の本音ここが一番大事ですよ。 琴姫

知っておろうが女の心は多様多種さまざまでの。似とる気持ちは二つとあらず、じゃからの、あわせたて祀っても二神までと言うとくがその時に祈る基準の心を一つに絞れば他の女神にいたりても同じ心のかけらでも持っておれば、その場にて気もおさまるでの。まあ生きとる世界も神界も女の心がおさまるのをひやひやと男が見つめるのは変わらぬの、ハハハ。 塩

神示 O・R

さてこの度の集いし者を見て解ろうが第一の門開くは男も女も疑いをなくし、その心互いに通づる事よりの祭りと伝うか。男そして女、この双方に足らぬもの、まあ同性とでは何とも言えぬが性違うゆえ、「疑う心」これをなくす事。人と言うものが一人一人で有る様に人は浮気しようが家族をとろうが、そこに必要なものは何かまず人はそれぞれ、どの様な場においてでも役目役目持つ個別の者で有る。よって人が人をとりこみ心の安定を依存して人をとらえる心、取り去らねばならぬ。何を言いたいか解るかの。人は皆一人で有りその宇宙の中に生きそして己を磨くもの。人が与えられし役目と人として生まれた修行の一つが人とはかならず一つになれず、己から抜け出せず、その中において自分を信じて磨き上げるのが人の定めか。人の体、捨て去る時、時としてその魂一つとなりて人はその、呪縛から離れる事あれど又、同じく人の世におりて修行をなす。そしてこれらの修行終わる時来れば人の魂集まりし一つの神々願いし形となる。この度の祭り人は人を信じ己は己を信じ、己にある孤独とむき合い一つの信念つらぬく為の祭り、この花咲也姫様を前に立たせこの祭り進めいくがよかろう。 火雷

この度の祭りの内容見えはして来たろうがわしも曹と同様、中立での。はてさて、どうするものかと考えておる訳じゃが、まあ男よりと言うか女神の方はの、男よりも心思うて又、その一つ一つの思い出等が人生においても同様で有ろうが生きえる中に大きく左右さるる事か。男の神確かに意志持って一つの信念をたて進めば迷わずいけるが逆を言えばそれだけ故、これがくずれれば又人を神信じぬ事となって、両方共に何と言えぬが思い一つの分だけ男はまだ救われておる事。考えうるに女神様の心一つなごませ納得させるがこの度の主旨としては良かろうがしかし、やはりこれだけでもの、曹も迷おうが一つに絞るのも危険じゃし又、皆思いの違う祭り、それぞれ何を考えるかの。一人一人の者がそれぞれ考え持ちてそれを生涯全うす事、全部の姫神に伝えられれば良いが、一夜ぐらいでは何とも答えは曹の中には出ん事じゃろう。まあ、第一門から迷うようじゃで真、難儀かの。一つヒントというか、わしは思うがこれから集う者、曹が導くに賛同もしようが、やはり思いは様々ひとつ一人づつの思い光にして天に帰して見るとよいかの。今、別ればかりを選んだ者だけでないからの。この門を光通せばまず男が女に対し偏見をなくし女もしかし、これはやっかいじゃの。女はどこか男と違うて理屈でないし子供生む体を持ってその器官から念と言うかまた本能も手伝おうから、多少男に対してとか女に対してとか両方の中立に立つものが増えようかの。女はたいがい異性にも同性にも心開きにくくての、まぁそれが人でゆうて命がけで働く理由の一つかの。この門にはまだ別の役割あるが、つまり人の心なごませて神くだる場も残りてまぁ自然の社とでも言うか、それ守られるだけでなくての。それ守られれば水の持つ心に優しさも戻りて人は罪を水に流す心取り戻そうか。良きまなこで人・動物・草花・仏神に至るまで人の信づるというか純粋なもの守られようで、わしのおる所も又守られればよいがどこへでも行けと追い出されてもの、ハハハハ。 塩

・・・・少し女性を見る目を変える必要を感じました・・・・・・・・。

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

コメント:2

show 09-06-19 (金) 0:43

男性の村雲さんはよくわからないかもしれませんが、私はイザナミの姫神様の言葉に頷きっぱなしでしたよ~。

ずーっと昔の女性が今の女性と同じような考えをしていることに驚きました!
(失礼かもしれませんが)話が合うかも…?

太陽 09-06-21 (日) 3:58

こんばんは管理人さん。

男と女。バランスとなると大変難しいですよね。

太古の大昔、男は命懸けて狩りに出かけその獲物をパートナーと子に持ち帰るが役目。

一方、女は男が獲物を持ち帰るのを信じ、ただひたすら子を守りながら待つのが役目。(これも一つ女の戦いでしょう)

男と女が口論から喧嘩となった時は男の脈拍は上がり、女の脈拍は下がるそうです。

何故かと言いますと、男はこの太古より刷り込まれたDNAにより狩りと言う危険性を記憶しており、喧嘩による攻撃を危険とみなし脈拍が上がる様に出来ており一方女は危険から自分と子を守る為に冷静さが必要となる為脈拍が下がる様に出来ているのです。

体温も血圧も同じです。
(これが女と女の思考の温度差と言われる由縁でしょうか?(笑)

そして男は無意識に女を「外見」で選ぶ、それも腰の括れでパートナーを選ぶのです!(子孫を残せる生理機能などの目安となる為、)
女は「感」を頼りに、安心と安定を見定める。
(この男は獲得した獲物を定期的に確実に自分と幼子の元に持運ぶかという安定と安心を感で選んでいるのです)

これを踏まえても、男と女の性の違い、それを如何に双方バランスをとるかと申しますと…相手を信じた己を信じ疑わぬこと。信じた相手を信じ疑わぬこと。互いに信じ疑うことを手放さなければバランスは成り立たないのでしょうね。

因みに浮気ですが、男はパートナーが妊娠して幼子が母親と大地を歩んで行ける期間(約三年が目安)はとどまり、その後は又自分のDNAをより広める為に次のパートナーを求め大地を旅するが性であり、女は幼子が自分と共に歩み出し又更なる次の強いパートナーのDNAを受け入れ大地にとどまるが性だとか…
(ん~、だから三年目の浮気とかがあるのかしら?)

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

この記事のトラックバックURL
http://kamifude.com/2009/06/18/post_36.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻 from 神筆 ~筑紫国神示~

神筆トップ > 神示 | 神祭 > 天宮十二宮 桜の神祭 ⑤ 炎の女神の巻

検索
Feeds
Meta
あわせて読みたい
    あわせて読みたいブログパーツ
神筆携帯版
カウンター

このページの上へ