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英彦山(日向)神界開き ~光の道~五

  • 2013-02-05 (火) 3:20
  • 神祭

つづき。

英彦山中岳コースは、『銅の鳥居』 の駐車場よりスロープカーを一度乗り換え、英彦神宮の奉幣殿まで一気に登れます。昔の修験者の方々には申し訳ないのですが・・・・・・かなり楽ちん。トイレを各自すませ、スロープカーに乗る前によい場所で山神様供養を先に終わらせる。

「ちまたやちまたの大小の山神様方々。日々、英彦山神宮・英彦山そのもののお守りとご修行、誠にありがとうございます。ご苦労様でございます。本日わたしたち、Y・A・Kを含めて四人でこちらの英彦山の山頂へ、天ノ忍穂耳様に鎮座していただく為に山に入らせて頂きます。本日はわたしたちの真心と感謝の意を込めまして、心ばかりのものではございますがお酒とおにぎり、味噌汁と香のもの・甘いものに水をお受け取りいただきまして・・・・・・・・」

山には、しいては海や川、自然のいたるところや神社やお寺には「山神様」と呼ばれる方々がいらっしゃいます。(「山神様」とは

この方々に失礼があれば大変です・・・・・そしてここは「修験道の山」、山神様の数も力も、おそらく類をみないものになるでしょう。その為、きちんと先にご挨拶申し上げ、理由をお伝えし山に足を入れさせて頂く。そうすれば、何百年前から修業されている方々も悪い気はしませんもんね。遊びで山に登るぶんはまったく気にしなくて大丈夫です(もちろん、ゴミの処理などは当たり前の話できちんとしましょう)ただし、その日は神祭に入山させてもらったわたし達。登山の途中でK君が写真を撮ろうとしたので、さすがにそれは止めさせて頂きました。楽しい登山は構わないのですが、登る前に「神祭」と口にしたからには山神様方々に嘘をついたことになりますし、それで山神様方々を怒らせてK君になにかあったら・・・・・・・・と考えると、どうしても神経を使わずにはいられません。

しかし、「神祭」 という以外、祈りの時以外は会話内容もいたって皆そこら辺にいるレジャー関係の楽しい仲間たちです(笑)

スロープカーの中では、

「これはどこどこで購入して幾らした。」

「今日の日の為に新しく買った。」

「ヒートテック、今日は2枚重ね着してきた!」などなど。

わたしは買いたての、初見・初体験の ”アイゼン” を早く靴に装着してみたくて、「アイゼン、アイゼン・・・・・」 言ってましたが、さすがに山の様子をみてからにしようと皆に止められました(苦笑)

さすがに若い人たちと比べれば、体力の差は一目瞭然でした。

日ごろから体を使ってるAさんはすいすいと登っていく。常に先頭に立ってくれて、距離が開きすぎると待っててくれる。K君は途中、すべりすべりしながらバランスよく登っていく。Y君は・・・・・・登りはわたしとビリの争い、降りる時になって「昔の古傷が・・・・・・」と膝をかばいつつ、登っていく。わたしは、、、、、もう言うまでもないですね。日ごろの不摂生と運動不足で、ぜぃぜぃ言いながらAさんがこの日の為に借りてきてくれた登山用ストックをさらに借りて、文句を言いながら登っていく。神様や山神様には大変失礼でしたが、文句を言いながら足を挙げないと上がらなかったんですよね・・・・・・・・多分、「・・・・・・・・休憩しよう、休憩しよう」と10分おきぐらいに情けないことを言ってたのもわたししかいなかったような(汗)まぁ、それはいいです。一応、最年長だし・・・・・・

途中、休憩をはさみながら計2時間ぐらいでようやく山の山頂につきました。

その山頂がまた凄い・・・・・・・

つづく。

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