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五柱の神の祭り 弐 ーみえない疑問ー

  • 2014-08-17 (日) 22:06
  • 神祭

続き。

7月14日、師の自宅にて。

さてさて、ひさしぶりに声を出せば、日ごろの心がけの悪さかなかなか昔のようにピンと光も通じまいがの。まぁわしらが黙って今までの多くの人やことがら隅から隅まで見守り、時に素知らぬ顔をしても監視しておったのは間違いない事実じゃしの。時には流れに任せてということもあったが、この部屋より走った者らは良しも悪しもわしにも責任というものがあってのことじゃよ。さて洞水にしても、迷いとの。時々周りを眺めてなぜ己だけはと疑問あったことにもあろうが、わしも天神殿もぬしとの約束、違えたつもりもないし、もう一度よう周りをみればバカでも気づこうが、今の今日の一日、昨日の一日とってみても、たとえ金も地位も名誉なくとも今の心になんの不足もあろうか。約束とおり籍を入れさせ、五体満足皆笑顔で次の己の人間としての跡継ぎもつくってこの世に生まれ、それは皆にも申せることじゃが迷いや不安とは皆、己がつくっておるだけ、己の心の鏡のくもりでもあって、いうては悪いが洞水だけではなくわしらがこの部屋から旅立った者たちとの約束を違えたことは一度もない。それは真の己の勇気やら情やらが見失った者らが迷うておるだけの話での。

さて前置き長うなったがO(師)も一人の人間として、わしらのこと思うてくれ考えてくれた結果の一つ。わしもとやかく申さぬことじゃしの。洞水にしても、突然の天神の神のことで驚くこともあろうが、これは今までああだこうだというては本気でこの道走る勇気なく、情も途中で迷うては開いたり閉じたりのなかで、ようやく最低限、心のあり方後ろに退かぬ覚悟と想いつくってくれたかと天神殿も判断したため、いえば洞水自体も不思議なところあろうが、驚きあっても今は特別に不安や迷いもなかろう。ただこの時を待っておったというだけの話。

先にのべた天神殿の言葉、今より長く続くもう一人の人生の旅路とし、付きおうて貰えば良いが、まずやるべきことは迅速に行うて良しじゃよ。いえば、この度の説明わしよりは今は必要なかろうが、(中略) 必要なものは手配して一つの形とせよ。神と人、これは人とはこの世もあの世もあってからこそ、この時をはずせば広く通じる道が細くなる。智恵は外の神に頼りても良い。今年の盆までは外してはならぬよ。

さてこれよりの一生をかけての話になるが(中略)   ・・・・・・自然、それは神そのものであって、目に映りしことは自然、いえば神々の美しさ、力強さ、たとえ山の中に道をつくられ、排気ガス出す便利な車を走らせても、それにも負けぬ真の生命力もち、これに洞水は知らずうちに感動したの。またそこより真剣に考えあぐね、己の子、無事にこの世に生まれ育って欲しいと願い、結局はそれも自然からの贈り物と心底よりきづいた時、人ははじめて神の中で生まれ神の中で育ち、心のなかでも手をあわせておったこと。道理とは、今までもこれからもとても簡単な話でもあっての。ただまっすぐに己に溺れず実行するのが難しいということだけじゃの。

また近いうち、多くのものが手に入る。これは金やら地位やら名誉とよばれる形あるものではないやも知れぬ。しかし、そこで洞水、何をどうするのか。今ここでO(師)と人としての智恵だし話しおうてみるも良し。しかしあまたの社が重なりおうて、その地に多くあればかえってことは成りにくうもあっての。まぁわしの出番もあと少しあとにもなろうし、まずは天神殿の、洞水のはじまりの祭りが先かの。 塩

・・・・久々の神祭だとはりきっていたわたしに、ここで一つの疑問が湧きだしてきました。これは実のところ、本祭りの数日前までずっと頭にこびりついていた疑問です。

神様のおっしゃっているところ、これはまったくもって異論のない話でもあって、わたしのここ数年の想いに関しても頭がさがるばかりで文句ひとつございません。でもちょこちょこと一人でできる小さい祭りは行ってきましたが、一年半振りに人を集める神祭を行うこと、、、、、、、これは多くの人を巻き込んで、「自分のための神祭になるのではないか?」、、、、、

わたし自身のための神祭なのか?

それとも少しは世の中や次の世の為になる神祭なのか?

歳はいっても中身がまったく伴っていないわたしは本気で悩みました。今までも数え切れないほどの神祭に参加させていただき、去年の祭りも含め数人の方に協力していただいて完成させた祭りもございました。今までの師に従事しての神祭や、他のお弟子さんたちの祈り手や霊台としての参加だと考えたこともなかった悩み。

結局、いくらわたしが祭主として神祭を行ったとしても最後に神様にいわれることは「ようやく基礎ができあがり・・・」「次からの洞水に期待しておる」・・・・・・などと、言葉をかえればいつまで経っても一人前として認められないジレンマがわたしをイジケさせていたのかも知れません。

「やるべきことはどんな事でもやらせていただく。」

そう心にかたく誓っていたのですが、結局考えれば考えるほどどこかで自分自身を楽なほうへと向けていたのかも知れませんね、、、、、今となっては(苦笑)

その中で7月21日から7月27日までは京都の出張鑑定。

これも一時期は思い切ってキャンセルしようと考えていたのですが、せっかくメールのやりとりをやらせていただき楽しみにして下さっている方がいる以上、そう簡単にはキャンセルできませんでしたし、8月になれば嫁が新生児を連れて帰ってくることを考えると、もうここで行っておかなければ家庭人としての役割も増えてくると覚悟し心は焦るばかり・・・・・・・

「お盆が終わるまでには・・・・・」とのお言葉をいただいた通り、神祭まであと一ヶ月あまり。

つづき。

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