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五柱の神の祭り 参 ーみえない協力者ー

  • 2014-08-17 (日) 23:24
  • 神祭

つづき。

師の家に行ったのが7月14日。

その時にいただいたアドバイスで今は独立している弟弟子に神祭のより深い内容の神筆をとってもらってはどうか。同じく、どうせ京都にいくのならば京都の神社に奉職している兄弟弟子に連絡してみてはどうか?とニヤリと笑いながらアドバイスをいただきました。ここだけの話、師が筆をとってくださるのならこれほどありがたいことはないのですが・・・・・・その口ぶりから、どうやらわたしを神祭のはじまりから終わりまで、試そうとしている、育てようとしてくれている・・・・・・そう感じました。

「仲間の協力がもらえるのなら、ありがたい。」

まずは同じ福岡で活動している弟弟子に快諾してもらい、3日後には彼の事務所へ。双方、なかなか忙しくて会う時間もない毎日を送っていますが、昔からなぜか気が合い本当の弟のように思える憎らしさと憎めない愛嬌をもってる大切な仲間です。

わたしがどうしても気になっていた事、、、、、それは「大山積見様」は日本の山の神、すべての山を統括される大神様。神祭をさせていただくのは初めてでしたがお言葉は幾度かいただいたことがあります。「塩のおおおじ様」この神は師を守られますこの筑紫の国よりはじまりました長い神祭の、はじまりの神。師よりはじまるすべての神祭の、言葉は失礼ですが、”黒幕的”な存在の神。師の筆書きよりでてこられますこの神抜きでは真の神祭は行われません。「大国主の神・五十猛の神」、この二柱の神はこの神筆ブログのはじめに記事にさせていただいている通り(五十猛様一族の神祭)昔よりなじみがあって今までの神祭でも多くの力をお貸しくださっている神様です。

が、あと一神・・・いただいた最初の神筆に出てこなかった「水の神」

「水の神」と一言でいっても、みつはのめの神様、海を守る宗像三女神様、豊玉姫神様、
天之水分神様、国之水分神様、大綿積見神様、闇おかみの神様、高おかみの神様・・・・・

さらに龍神様つながりでいえば、その数かぞえきれないほどです。

ご神名がわからなければ神社へお迎えに行きようがない・・・・・

近況や最近の仕事のこと、お互いに報告しあいついつい盛り上がってしまいましたが、それでもたくさんのことを質問させていただき、教えてもらいました。

「祈りについての注意事項を教えてください」

いくつかの社、参られるとしてもの。それぞれの思い神々への思い、その個人の思いとされても、その神棚へ祈られるのりとをとなえられると一緒のように己自身の新しき祈りが生まれる時となろうか。 思兼

「祭りの進行はどうしたら良いでしょうか?」

さていくつかの問題、その頭でっかちの頭で考えても仕方もない所。つまる所、なければ用意すればいいことでの。
土をひろい水をくむ。塩を用意され、神に祈りてそれをいかとするかが大事な所。そこに大国主の神、そばにたってもらえておけば一つの話もできあがる。祈りにつかう種とはの、これまたそのいくつかの種を用意される事。花が咲くか根の物となるか。いくつかの種の事にて芽となるものを祭りの最後ともすれば良し。まぁ一つの祭り一気に考えづくもなし。まずはそれぞれの心の農地と考えてはじまる土を掘り起こし、根を生やし、太陽の日を浴びせるが大事である。 思兼

「必要な玉石はありますか?」

まずは魂あずかる石は主とされての土と水を一つとされ種となるは隣においても交ぜ合わせるは大国主様の役目となり、塩は塩の神様の元にて塩の神様に声を届けてもらい、その時に交ぜあわせる事。 思兼

かなりの数を質問させてもらったのですが、それを鵜呑みにすることはございません。

それは弟弟子の神筆が信用できない、、、、、という訳ではなく、決して間違いがないようにいくつかの神筆を統合して読み合わせるのが普通でして、たとえ師が書いてくれたとしてもそれは弟子にとっては「絶対」となってしまいます。

そのことを師は知っていて、あえて多くの筆書きをいろいろな霊台からとらせたのでしょう。師が行っていた祭りにしても、多くの弟子(霊台)を集めたのはこのためで師が「みずから筆をとる」ことは神祭に関してはほとんどございませんでした。

そしてもちろん、わたしも弟弟子の家に行く前に自分で筆をとっておりましたし(先入観が入る前に)、弟弟子もそのことは折込み済みで筆をとってくれたのだと思います。最初に、「もう神祭からずいぶんと離れているからアテてにはしないでくださいね~」とはいってましたが、「うん、何ひとつ信用してないからさ。間違ってもいいから好きなように思いっきり書いて!」というとスラスラと書き出してくれました(笑)他の霊台ではなかなかできない、この一言でここまで理解してくれるのはやっぱり長い祭りの経験、同じ時間をすごした仲間です。素晴らしい(笑)

さらに念の為、弟弟子の筆書きをもって師の元へ。

その前に、思いがけない所から協力者が一人あらわれてくれました。

つづく。

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