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五柱の神の祭り 拾 ー出雲大社へー

つづき。

長い、、、、、とにかく長い、、、、、、、運転はいいのですが、眠気がですね・・・・・・なぜか出雲行きはいつも夜だから風景もみえなければCDも持ってきてない。

Y君には大変お世話になりました。運転はタクシー会社に勤めて10年近く、無事故無違反の安全な方なので安心して任せられます。一応、二時間おきに交代ということで。そしてなにより助かったのがOさんの車。わたしとY君の車はどちらも軽、、、、、もう死にますよ確実に。やっぱりこういう時は少しでも広い乗用車が一番!でも師と走った出雲もほとんど軽でしたから(しかも師は免許をもっていない・・・・・・)もう疲れが半端なかったですが、三人での旅はまた違った面白さがある!!とにかくいろいろと喋りました。

雨はシトシトと降りつづけ、なんだか暗いイメージ・・・・・・そう、いつも出雲大社のわたしのイメージはこんな感じです。灰色の雲が大社だけでなく町全体にのっかっているイメージ。

供物も準備しているし、お酒も二升と念のために二合の予備を準備。

ああでもないこうでもないと喋りしながら、時々好奇心の強いY君の質問に答えながら、気づけば出雲大社に到着・・・・・・AM6:30。丁度良い時間です。

昔はわたしが師と行き来してた頃はこの時間は本当に人がまばらだったんですけどねぇ~

やはり神社ブームとあってか、この時間でも結構参拝者の方が多い。駐車場に車を入れ、途中で寄ったコンビニで傘を三本購入したのですがありがたいことに参拝直前で雨があがっている。

「さて、はりきって行きましょうー!」

行きは緊張もあるし楽しいんですけどね~帰りがもう、なんていうか、ハンドル握る手が飽きてくる。アクセルを踏む足が飽きる感じ。やっぱり車は音楽でも聴きながら助手席でうたた寝していた方が好きなタイプの人間です。

まずは一番最初にある、大鳥居をくぐって参道途中の左手にある「祓戸四神様」が祀ってある摂社へご挨拶。これが結構大事なんですよね~やはり身も心もご挨拶させていただく神様にお逢いする前に清めるのが、本来の神社参拝の作法です。

次に拝殿で手をあわせてご挨拶。

次に正面で階段のぼって手をあわせてご挨拶。

やっぱり昨年、遷宮されているからか社全体が締まってみえますね~正面のお賽銭箱の横にガードマンさんがいらっしゃいましたけど、あれいつから配備されるようになったんでしょ・・・?なんかあったんですかね、あれだけ大きな神社になりますと大変だろうなぁ~なんて呑気なことを考えつつ・・・・・・・・

いよいよ気を引き締めて、正面から左に社沿いに向かって行くと、そこには中で鎮座されております大国主様と正面からお逢いでき、祈れる場所があります。

Y君に前日購入した大国主様用の玉石を持ってもらい、そのまま祈ってもらう。
失礼がないように、祝詞を15~20回程度、奏上。

「・・・・・・よし。オッケーだよ~」

「えええええぇーーーーーー!!!!なんだか早くありません??」

へへへっ、、、、二人にはあんまり話しておりませんでしたが(先入観は邪魔になるだけですので)、お迎えにいく社と挨拶に行く社ではやはり感覚がまったく違うのです。

『お迎えに上がる社』 では徹底的に祈りたおす。

今回は、そもそも大国主様はどこで祈っても良い。といわれていたのでおくだりになられる、、、、というよりも、ご挨拶と、本祭の神祭の説明と、今までの主旨などを祝詞を奏上しながら心の中で説明しておりました。

「本当にもういいんですか?」

「うん、これで大丈夫だと思うよ~念のために後から車の中でご神示をいただくけどね。」

せっかく来たのでご神殿の裏にあるスサノオ様にご挨拶に一合瓶をもっていく。残念なことに補修中なのか、工事の幕がかかって参拝はできませんでしたので、手前にお酒をおいて手だけあわせる。

OさんもY君もはじめての社なので、境内をぶらぶらしながら知ってる範囲で神社の説明、小さな知識をひけらかす。

ここまで来て、そのままトンボ返り。せっかく来たので、せめて出雲蕎麦だけでも食べたかったのですが・・・・・・なんせ朝が早すぎて店が開いていないのが本当に残念です。まぁ目的は果たしましたからね、別にいいんですけど!

いまでは全国から崇敬者を集める、出雲大社の大国主様は日本でも有数の大神様です。

あの柱でつかわれていた丸太の大きさ、太さ。そして50mの高さはあったであろう、あの社。当時、どれだけ恐れられていたか、祈りを集められたのかがうかがえます。今の時代でもそんな高さの社は存在しませんからね~それを昔の方々が畏敬の念をもってあの高さまでもっていったとなると、、、、、、いや、すごいってもんじゃないですよ本当に。神宮も広くて壮大なんですが、また違った意味ですごい神様であり、社です。行かれたことのない方は一度は行かれてみた方がよい思い出ができると思います!

その瞳にうつりし今の世、これからの世、人の心。世の波になにをそれぞれ思おうか。国造りては人は栄え、その栄えのなかにわしら神々との国をつくりて幾千の時を流し、これよりも永久に続くものと、憂いあっても今の人心のどこかで疑ってはおるまい。否、信じたいだけやもしれぬ。

一人の赤子、青年となりその青年壮年老年と歳をくい残るは何を思おうか。多くの神も人も根底にありし思い願いは皆、同じはずじゃが、いくらことを起こしても人の目はなかなか覚めぬ。否、多くの者が今というものに追われる。しかしわしも今となりて(神様となって)神界にあがり、ようやく想うこともあり。常にわしらと共におること、今の世の者ものらが一人であっても思うてくれれば、また少しづつでも先は変わりもする。共に働くでの。 大国主

・・・ありがたいお言葉です。

つづく。

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コメント:2

金シャチ 14-08-21 (木) 21:06

こんばんは

昨年の秋、初めて出雲大社に参拝させて頂きました。

その折、スサノオ様のご神殿は工事中で本殿右手の神様ホテル?の方に仮住まいされていらっしゃいました。
しかし、私はそれに気付かず工事の最中の御社に向かって参拝させて頂きました
、御留守だったとは思わず・・・ちょっと恥ずかしかった思い出です。

少々気になる事があります。
『お迎えに上がる社』 では徹底的に祈りたおす。
祈りたおす・・・この言葉、なんとなく嫌です(私、個人の感覚です)
祈り続ける・・・って事ですよねー(オバチャンが要らぬ事を申し失礼しました。)

出雲蕎麦を食べる時間も無かったとは・・・同行された方も残念でしたね。

この先どんなドラマがあるのか、ワクワクしながら続きを楽しみにしております。

北斗七星 14-08-22 (金) 16:59

なんだか村さんの為の神祭であり、
国や大地の為の神祭でもある感じがしますね(^_^)

以前の神祭では指示を受ける方だった村さんが中心に動く神祭!
なんだか洞窟の中に湛えられていた水がいよいよ光あたる地上へと…….それはいよいよ人々の暮らしの役に立つ場所へと……水が流れ出る神祭のような感じもします。

村さんの力が国の力であり、
村さんの成長が国の成長であり、
村さんの幸せが国の幸せなんだろうなぁ。。と思う次第でございます。

村さんの門出に乾杯!のお酒。八仙ですな(^_^)
マサニ!プロトタイプ!世に出る寸前!
ほのかに甘くて爽やかな、とても優しい味でございます。

以前、ある神様(人経由)からこんな言葉をいただいたことがあります。

「覚悟とは全ての人に対する愛情のことだ。
そう心から思える、思う様にする覚悟を決めろ。」

疾風に勁草を知った時のことでございます。
引き続きの神祭物語、楽しみにしているのでございます(^_^)

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