神筆トップ > 神示 | 神祭 > 五柱の神の祭り 拾肆 ー祭りの終わりー

五柱の神の祭り 拾肆 ー祭りの終わりー

つづき。

最後に残った方、、、、、もうかなり昔からの知り合いになりますTさんでした。Tさんは歳はかなり上ですがとても真面目な企業の社長さんでして、とても腰が低く丁寧でいてユーモアのセンスも抜群。社会貢献のひとつとして社員の方も心に病を抱えた方しか採用しないという徹底ぶり・・・・・・・根がほんとうに真面目な為、あとから聞いたら「祝詞を間違えないように読まないというプレッシャーと、周りの声がだんだん少なくなってくるプレッシャーで手があがるどころじゃなかった」・・・・・・と。そりゃそうですよね・・・・・・人の不幸は笑えませんが、なぜだかこの方ならどんなことでも(周りが)笑えてしまうことに不思議な魅力を感じます(笑) いえ、本人はいたって真面目な方ですので、本当に申し訳なかったのですが、そういう神様からの指示だったので・・・・・・・

途中でわたしが神様に再度、お訊ねしてきちんと許可をいただきました。

あまりにも緊張しすぎてて、OKが出てたのに手が挙がらなかったというオチ・・・・・

・・・・・すみません、今でも思い出し笑いがとまりません(笑)

以前から打ち合わせしていた通り、一つの「形」をつくるために用意した洗面器に大山祇神社でいただいてきた「土」に(本来は神社から土や石、自然のものを持ちだすのはNGですが今回は神様より指示のございました神祭でしたので土をもらい、代わりに塩をその場所に残してきました)、波折神社の「ご神水」、そこに昔から師の祭りにも参加してくださっていたKさんがもってきてくれた種を混ぜ入れ、祈り手の皆さんには天津祝詞を奏上していてもらっている間、手をドロドロにしながら祭主と副祭主で混ぜ合わせ練りこねる。

さてそれで良きことじゃよ。それぞれの玉石、わしがあずかりて塩様の社へと運び、これよりのいしずえの一つとなすで。目印として大山積見の神の玉石、その中に埋めよ。それが終わればよき祭りとなりて幕をおろして良きこと。天神

「大山積見様の玉石」・・・・・・・最後にこれをこの泥の中に入れよ。と。

この玉石はですね、わたしたちの玉石より数回り大きな水晶で今回の祭りのシンボルとして以前からわたしが持っていた4万円もした水晶、、、、、、これを混ぜよ、、、、、、と・・・・・・・・・

・・・・・・いえいえ、もうこうなったらお金など関係ありません!

わたしは急ぎ、(泣く泣く)みんなの玉石が混ざった泥の上に大山積見様に入っていただいた水晶を置いて、さらに祈りを込める。

ここで2時間以上は経っておりましたので、人間の都合で申し訳ないのですが神々様にお許しを頂いた後、一旦遅めの休憩を入れる。

ドロドロになった手をきれいに洗い、皆さんにはトイレに行ってもらっている間に不思議なことに玄関のチャイムがなり、配送業者の方が東京の友人より珍しい 「日本酒」 を送ってくださる。あら、お酒が足りなかったのかなぁ~なんてみんなで笑いながら、それもお供えさせていただき最後にお礼の言葉とお礼の祝詞を奏上するためにもう一度、心を切り替えて座に戻る。

ここでようやく祭りの幕を下ろさせていただく言挙げを再度行い、最後に感謝の天津祝詞を三回皆で奏上。

「五柱の神祭」 はこうして幕を閉じました。

直会として皆さんにお弁当を食べ、お茶でも飲んで世間話をしてもらっている間にわたしの最後の仕事である筆をとる。

さての、今日の祭りよき祭りとなったことじゃよ。それぞれの土台づくり、また明日よりそれぞれの生活がはじまるじゃろうが、今日の一歩を忘れず皆、歩きくれればそれでよきこと。また人生の中でそれぞれに見合おうた神もおられようし、わしらの願い、日の本もそうじゃがやはり人の笑顔、そこに住む者々らが豊かにすごしてくれぬと意味は少ないしの。忙しき中でも心静かに目をとじれば、いつでもわしらは見守りておること一つ気づきくれればの。また今日集いし神々も働きがいがあるというものじゃよ。天神

さてさて、わしよりみればまだまだ未熟なものものであっても、その心の純なる部分が一番大切なことでもあっての。今よりも楽しみにしておるで。塩

よき祭りとなりましたこと。今日は一言礼をお伝えいたしましてまた存分に力働かせましょう。想い想いの心づかい、心より感謝いたします。瀬織津姫

世は広いが本来、人の心ほど広大なものはない。今の世ながめれば狭くなる一方続いておったが今日はよき酒のめたで感謝つたう。大国主

さて洞水に伝うれば、今からが真の使命。忙しゅうなろうが、また改めてこと伝うでの。天神の大神と共に今日はゆるりとすごさせて貰うでの。これでよしじゃよ。五十猛

ここまでお言葉をいただき、祭りは終わり・・・・・・のはずなんですが、まだまだ祭りは完全には終わっておりません。

ついでと言ってはなんですが、祭りがはじまる前の日にいただいた筆書きがありましたのでアップしておきます。

つづく。

ブログランキングに参加しております。
人気ブログランキングへ 精神世界ランキング にほんブログ村 スピリチュアル

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

この記事のトラックバックURL
http://kamifude.com/2014/09/25/post_76.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
五柱の神の祭り 拾肆 ー祭りの終わりー from 神筆 ~筑紫国神示~

神筆トップ > 神示 | 神祭 > 五柱の神の祭り 拾肆 ー祭りの終わりー

検索
Feeds
Meta
あわせて読みたい
    あわせて読みたいブログパーツ
神筆携帯版
カウンター

このページの上へ