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日の子の祭り ー綿積神社ー 6

つづき。

なんでいつもこうなってしまうのか。ある意味、期待を裏切らず、ある意味、おもっていた通りにことが運ばれていくこの不思議さ。

わたくしごとではございますが、結婚と出産で先延ばしにしていた、長年あたためてきた新しい事業に着手するための準備と、今やらせてもらっているネット通販の新しい事業登録。また日々には鑑定の方に一ヵ月前から予約をいれ、さらに約4年前からお世話になっている通信短期大学からも 「来年の3月までしか在籍できませんよ。」 と最後通告を受けている身、あわててスケジュールをみなおしましたが・・・・・・もう、どこをどう修正していけばよいのやら。

まずは、綿津見様の玉石。

それを鎮める神社。

鎮めにいく日と仲間の段取り。

いや、その前にこの件について師の宅へもう一度行くべきか・・・・・・

優先順位はやっぱり師の宅へいき、そこで今回の祭り後の筆書きのご報告と、次の祭りの準備のヒントをもらうことに。

「いつも以上に慌ただしいな(笑)どうやら仲間内もさわがしくなってきているようだし、お前さんもとりあえず筆をとりなさい。」

「もう、これいつまで続くんでしょうか。・・・・いや、本心から神々様のお役には立ちたいと願っているのですが、これじゃあもう、なにがなんだか、もう・・・・・・」

「答えはオジサンには出らん。代はとっくの昔にうつっているからね。自分で書いた筆だ、自分で責任をとりなさい。とにかく神様に聞いてみることだよ(苦笑)」

さて、わしの、わしらの真の目的はの。洞水の中にあるあまたの神の魂。また縁つながりし者々らの心の魂となかにおる神。神の名、ひとりひとり挙げるに先は長いが、勘違いされては困るがの。それぞれの自尊心を満たし、生きがい与えるものではなく、この国に神という名ありて、そこに住む者々らおればO殿(師)よりはじまる神の祭り、橋をかけ多くを渡らせ、またその者らの渡った心、魂を生かすためにわしはおる。

生かすとは、何も洞水を有名にすることではなく、生活を守るといえば洞水や家族、孫やその孫の代から縁ありし者の数まで、すべてにおいてこの国日の本の縁を守り、地震や天災、この国の力を失わぬよう養い、育てていく役。そのためにO殿(師)も人間としては長い歳月、己を養い家を守り、縁あった者々の生活の手伝けをし、人間的な苦労は人一倍させてはきたが次の代、また次の代を育ててきたことにある。その力があると、わしらも信じ、また信じておるがゆえにそのぬしらの握る手の筆は走り、奇跡といわれるものをみせたり、そなたの心に感動というものを与え、ここまでわしらと付き合うてくれたはずじゃよ。

そうそういじけ、迷い、心を宙に浮かせても、初期訓練というてもそれだけ己らが、己の心が追いついてこぬ、未熟じゃったと何故、考えきれぬのかがわしがいつも疑問に思うところ。いつもいうておるように、自ら手を離しておるのはぬしの方ではないかの。

まぁよい。人の人生は長いようで短い。愚痴愚痴いうとらんで、まずは走らぬかの。最初から最後までつらぬくもの一つあればわしらもとやかくは申しておるまい。いちいち考えが小そうすぎての、昔からわしがいうておるように洞水には真の度胸がない。ほんとうに役に立つ役をくれというても、ホイホイとあげられるものでもない。今を努力して満足しきれぬものに、さらなる役が与えられようか。おたまじゃくしがいくら大地を望んでも、手足はえぬと干からびるだけじゃろう。悔し涙を流すまえにやることをやっておればよい。厳しいようじゃがはっきり言うておくが、それが現実というものでの。そこまでいうてくれる神もわし以外、そうおるまい。

まずは深く地中に綿津見殿の珠を鎮めてまいれ。己が己であるようにと、大きさは違うても神は神であるようにといつも願おておる。

己が魂かがやく時、洞水の役も背負うたものも輝いておると知れば、どういう己であるべきか、どういう内容であるべきか、わかるであろうがの。 天神

悔しすぎて泣きましたね、久しぶりに。

神様のお役に立ちたいと願い、いただいた役ならとそれでも一つ一つを誠意をこめ、本心から褒められるのを望んではいません。

それでも勝手なわがままな想いで、皆さんの協力をいただき全力でやって・・・・・・それでも次から次へと、一度にはいわれず進めば進むだけ、道は延びていく。何か足りなかったんじゃないかと、誠意が足りなかったのかと真剣に考えてみる。 「自分のためには絶対に泣くな」 といわれてましたが、勝手に流れてくる涙はどうしても止められないのです・・・・・・

しかも、自分が何を求めているのか分からないまま。これが一番、苦しかったりします。

たくさんの人とお逢いさせていただいている中で、自分がもてる精いっぱいの「誠意」が、その誠意をそそいだ対象から意図も簡単に否定されることほど辛いことはないとよくわかっているつもりでしたが・・・・・またそれが神様からいわれたとしたら、わたしにとっては師と同じくインパクトがあり、パンチがありました。

第一、わたしは有名になることなんて望んでいない。筆書きによって家族を養っているのには引け目を感じておりますが、だからこそわたしは違った仕事で身を立てようと苦心している。手なんて離そうとしているどころか、より深く握りしめさせて貰いたいと常日頃から思っている!自分なりに家族とのバランスを考えたり、霊能者としてのブログだって暇つぶしで書いている訳じゃないっ!!

どんなに大声でそう叫びたくても、今振り返れば結局はそれをふくめて、すべて自分自身の 「エゴ」 なんですよね(苦笑)

神様から、「わしらはそれを望んでおらん。お前の単なるエゴじゃよ。」

・・・・・とストレートに言われなかっただけ、マシでしょうか。

まだ親になって一年足らずですが、なってよかったと思えることは 「伝える方も辛い」 ということがわかったことかな・・・・・・・まぁ、やさしさで遠回しにいわれても、結局わからずストレートに伝えられても、辛いものは辛いのですが。。。。

それを、本心をすべてぶつけさせてくれる存在が今はいてくれている間だけでも、わたしは本当に幸せな人間だと思っています。

少し心配してくれたのか(苦笑)師が提案してくれました。

「お前さんが、お前さんの書いた筆で涙を流すのは仕方ないが、、、、、まずは、自分たちがやる祭りの意味をもう少し詳しく聞くべきじゃないか?」

「・・・・それだと、自分が思い上がったり、神様に対して失礼になったりしませんか?」

「うん、そこがオジサンとお前さんの違うところだね。度胸がないというか、厚かましさがないというか・・・・・それでは神様とも悪魔さまともやり合えんぞ。いや、年の功というべきかな・・・・・誠意も純粋さも、鋭すぎれば自分も人も傷つける。固まりすぎればエゴとなる。”なんの為に祈るのか”・・・・・・オジサンはね、神様も大切とは思うんだが、それと同じくやらされる理由もわからずお前さんみたいな人間を信じて一緒に祈ってくれている仲間たちに失礼じゃないかと思うけどね。」

そこで少し落ち着いて筆をとってみる。

幾分、わしらが故郷たもたれる。これもまた一つ大きな力。今の英彦の山も、もともとはわしらがおった場所ではないが、洞水たちが北に運び、目印つけた社にてわしは海の神ともう一度出会い、一線むすびた線で波と、外の国の者よりこの場所を守ろうと思うておっての。昔、ぬしら日の本の民は、その地で多くの外の国の民を迎えた地。それも悪くはなかったが、その想いをたよって、また多くの者がなだれ込んでくれば、この地は次は内側よりこわれる。守りきれぬ。あとはわしらに任せてもろうて良きこと。 天之忍穂耳

これも面白い話です。

今の糸島(現 糸島市)は多くの貿易の港をかかえ、他国との貿易は盛んでした。

またそれ以前の時代をさかのぼれば、秦氏が異国の文明をひっさげて渡来してきたり、その他にもつながった海路をたどって多くの渡来人がこられた場所です。

この ”糸島” を神々の故郷と考えた時、そこには異国の神から土着の神まで・・・・・天津国津とごちゃ混ぜになった場所のひとつではあるのでしょうが、これはわたしの勝手な想像ですが、わたしたちが無意識のうちに自分の祖先をさかのぼるように、おそらく今の韓国や中国などに残った子孫の”血”が、それぞれの先祖をたどって日本をめざしているような気がしてきます。

時代が変われば、その内容も影響力も変わってくる。

つい最近も太宰府天満宮にお参りにいかせてもらいましたが、、、、、もうほどんど、参拝者の9割は韓国や中国の方々でしたしね・・・・・・・「内側より壊れる」ってのも、今の政治をみていればオーバーな話でもないかなぁ~と。

とにかく、次に進むしかない!そうそうに綿津見様の玉石を購入し、神棚で祈りをあげつつ、次の神社参拝を5月26日と決めました。

つづく。

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コメント:1

日次月次 15-09-25 (金) 13:23

「自ら手を離しておる」って喩えるなら、
ようやくつかまり立ちした赤ん坊が
親の手を離して一人歩きしようとしてるのを見て
「おいおい、まだうまく歩けないんだから、
もうちょっとつかまって歩いててもいいんだよ」
という感じの「優しい親(神)心」ではないかと思えたんですがどうなんでしょう。

とはいっても、いつまでも掴まられて一人歩きできなくても困るので
「立てば歩め」と少しずつ一人歩きの練習もさせてもらえるのではないですかね。

頑張る村雲さん。
それを見守り支えてくれる優しい神様、頼れる師匠、お仲間の方々。
ほんと、素敵ですね。

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