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西の岩戸神祭⑧

  • 2017-11-11 (土) 21:13
  • 神祭

つづき。

まずは今日の参拝の意味合いから、これからの私たちの抱負まで。

こちらの社の神々様にご報告申し上げ、失礼ながら心ばかりのお酒をお供えししばらく祈ること15分程度。

実は、頂上で思いついたのですが 「それぞれが神様に頂けるものがある」と聞いた時から考えていたんですが、このメンバーで、この神聖な場所であれば大丈夫だろうと祭主、考えをみなさんに伝える。

祈りの途中で、祭主が二回手を叩けば自然に皆が奏上している祝詞を終えてくれる。これは師との神祭で覚えたことですが、なんとなく皆空気を察して祝詞を辞めてくださるのがありがたい。ここでさらなる言挙げや、神様に伺いながら(祈りの内容は良いのか?なにか足りないものはあるのか?)さらに祈り続けたりと忙しい。

こういう時、やっぱり霊台があと2・3人は必要だと本気で考えます。

「今からの祈りはですね、”それぞれ貰えるもの” が手に入ったと感じた方から祈りを辞めましょう。祈りを辞めた方から後ろに回って、4人が終わるまで休憩する・・・・・ということで、よろしいですか?」

「了解です!」

さて、ここからがこの山での第一の山場。本番です。

まずは私。

祈りを集中させつつ、心はニュートラルに。

「感じよう。感じよう。」

と思えば思うほど、気が散るので注意です~と、皆さん相手に高度な要求を申し訳なかったと思いますが、、、、、簡単・難しいはさておき、シンプルに純粋な方々なので、アドバイスもシンプルな方が良い。

しばらく祈ると、天より一枚の座布団がスルスルと降りてくる。

「あ~オレ、座布団か・・・・・。」

なんだかしっくり来ない状態で(いや、神様には本当に申し訳ございませんが・・・・・・)そのまま祈り続けていると、今度は「椅子」が降りてきて、座る場所に座布団がひかれてその椅子はシンプルな椅子でしたが手すりも背もたれもついている様子。

「よし、これで自分は椅子と座布団を貰えた。これでいいかな?」

・・・・そのまま祈りを辞めて、他のメンバーを霊視してみる。

Yクン、神様がそっとYクンの腰に剣をさそうとしてる姿。

でもYクンにはまだその剣は重たく、面白いことに剣はひかれ代わりに刃渡り20cmぐらいの短剣に変えられ、腰に巻かれている姿・・・・・・

(プププッ、まだ重たかったんだねぇ~)

ちょっと愉快になってきて、次に大阪さんを霊視。

大阪さん、なかなか慎重な方でまだ何も降りてきていない様子。

(さて、Aさんはどうなんだろう?)

Aさんを霊視する。

これもまた面白い!神様が地図を丸めて手渡ししてくれているのにAさん全く気付かない。

仕方ないので神様、次にAさんの腰にベルトみたいなものを巻こうとしている。それには立派な、今で言うバックルのような、エンブレムのようなものが付いていて、どうやら地図を諦めてベルトを巻こうとしている。

でもAさんは気づかない。

それどころか、首をひねっている神様の姿が、、、、、そっか。せっかく渡そうとしてくれているのにAさんの心の中でどこか拒否しちゃってるんだろうなぁ~・・・・・そんな姿がありありとわかりました。

Aさんは罪悪感なのか、良心なのかよく分かりませんが、とにかく下を向いて祈る姿と、その祈る心がリンクしててまったく見えていない(何も感じていない)様子でした。

ついに神様も困り果てた時、気配でYクンが祈りを終了したことが分かる。

Aさんが特に気になっておりましたが、その内キラリと光る王冠が大阪さんの頭上から降りて来て、大阪さんの頭へ。

(おぉ!大阪さんもこれで良し!)

祈りの中で大阪さんも静かに場を離れる気配がする。

本当にこのメンバーを選んで良かったと思ったのが、Yクンも大阪さんも自身の祈りが終わっても後ろに下がって休憩、、、、との約束だったのですが、2人ともずーっと天津祝詞を挙げ続けてくれているところ。それぞれに想うところはあったんでしょうが、ちょっと感動しました。ありがたかったです。

残るはAさん1人。

困った神様は、地図を辞めて今度は釣りざおを出してAさんの首に釣り針をひっかけ、Aさんを釣り上げようとしてくださっている姿を確認。

(そっか。Aさんは今の場所より、また違う場所に連れていってくれようとしているんだね・・・・・・)

しかし、その姿も心の在り方も、顔をあげようとしないAさんに、このままでは埒が明かないと判断した私はここで二回目の、二度の拍手を打つ。

「Aさん、すみません。あとはAさんだけなので、中央(祠の真正面)に移動して祈ってもらっていいですか?あとの2人は、自分の左右に並んで三角形で祈りましょう。」

どんな意味があるのか、自分でもわかりませんがそうした方が良いような気がしました。

「Aさん。心配しなくても大丈夫ですよ、神様があたえる為に今日のメンバーに入っているんですから。もう思いっきり、心を開いて全力で祈ってください。とにかく体全体でぶつかっていくイメージです。」

何を根拠に?と聞かれてもわかりません。

わたしはAさんに対して感じるまま、そのままの言葉でAさんにアドバイス。

そこからまたしばらく、、、、何分経ったのかも分かりませんが4人で天津祝詞を挙げ続ける。

変化は、、、、なにも起きない・・・・・・・・

ここで三回目の拍手。

だいたい、神祭に慣れていない方が最後に自分ひとり残されたと感じて、これで「焦るな。」って方が無理に決まってますもんね(苦笑) ここで私からAさんに助け舟。

「Aさん。お腹があったかいのと、首すじに違和感があるのと、どっちが強いですか?」

「う~ん、、、、そうですね、、、、強いていうなら、首すじでしょうか。」

「なるほど、了解です!やっぱり神様、Aさんの首に針をひっかけてくれてますよ!」

「・・・え?!え?何??・・・・よく分からんけど、どういうこと???」

つづく。

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