- 2026-08-12 (水) 19:34
- 神祭
以下、朝っぱらからのRさんのLINEにY君と二人、目を通す。
06:05 何か片方 たりないのか 何か暗示が出ているのが今分からない
ヒントは2つあるが1つないということ
回る所が足りないのか 配慮が足らんのか分からん
別の意味かもしれないが何か分かったら教えてください
06:35 Rさん
もしかするとだが、ニニギの神の所も今日行かなければ片手落ちなのかもしれない
かといって八女は無理だから別日にするとして、君らが行くとこの近くに社があればそこに立ち寄ってお参りすれば成すのかもしれない
それであっているかは分からないがもし君らの神示でそれがあっているならばそうして欲しい
違うならもう少し考えよう
このままでは、朝から集まった意味もなくなるどころか、、、、かえって神祭の道筋を間違える・迷うかも知れない。緊急事態には慣れっこといっても、Rさんの朝からのLINE、後回しするには重大すぎ、かと言って何をどうして良いのか勘も経験も欠如している自分には思いつかない、、、、、ひとまず、その場にて筆書き。
その場にて、筆を執る。
洞水
さての。ぬしらが違和感覚えているは、前にも伝おたが難しい表現にはなるがの、いのりとは紡ぐ行為。そこの神に祈ればことは足りるとの想いが先に走りて頭の片隅にあれば通る祈りも通りにくいの。少彦名殿、心より待ちわびてもまだ何の為に会いに行くのか、片手落ちでの。彦
ここまで来て、自分の未熟さを呪うことあっても別段、神様に文句をいうつもりは万の一つもございません。・・・が、何か本当に足りないものがあれば教えて頂きたい・・・・のですが、今振り返って考えれば、やはりそれは自分達自身で向き合い、本気で考えることに意味があるのではないか?と思えるぐらいには大人になりました。結局、あれもこれも解らないから教えてくれ。失敗すれば、何故、最初から教えてくれなかったの?!は自立していない子どもの専売特許ですもんね、、、、、。
自分達的に知恵を絞って、まずは「本日の祈りの言挙げ」を急遽つくる。
日吉神社の少彦名様に会い、祈りを通した後に帰りしな生前に師が住んでいたマンションの近くにある氏神様、伊覩神社(いとじんじゃ)に手をあわせようと決定。
ナビで調べて「日吉神社」に到着。。。。
が。予めRさんから聞いていた、少彦名様がおくだりになられる神社の模様と、見た感じが若干違う・・・・・
Yくんが写真をつけてRさんへ、LINE。
「日吉神社着いたのですが、Rさんの言われてた坂がないのですが。こちらで大丈夫ですか?」
Rさん
「違ってて笑える。どこよそれ」
神社あるあるですかね、、、、いえ、どうなんだろ?
神社名は同じ。祀ってある神も、同じ。と思いきや、自分達が最初に行った「日吉神社」は少彦名様がご祭神として書いてあるのですが、ここに少彦名様はくだられず、もうひとつの「日吉神社」にはご祭神名に少彦名様が書いてないのですが、ここに「くだられる」との事、、、、、いや、そんな話あります?? あり得ないでしょ、神様・・・もう参りました(-_-;)
間違って社に入ったものの、そのまま帰る訳にもいかずまずは手を合わせる。
ひとつ良かったのは、そそくさと次の(本来の)日吉神社へ行こうと一礼して去り際、最初は気づかなかった鳥居の横に大きな『猿田彦様』の石碑が。何となく、ここは勘が働いてお酒をお供えしてY君と一緒に手を合わせる
・・・すると、目の前の一面田んぼを撫でるように、朝日がしっかりと昇ってて、そして、その猿田彦様の石碑が陽の光をしっかりと浴びる。
Y君にとっては、「洞水さん、早く行きましょ!」状態だったのですが、自分はその石碑を眺めながら、「あぁこれで良かったんだ。猿田彦様、ご案内よろしくお願い致します」と心から思えました。
そのまま、当初の目的場所であった「日吉神社」へと向かいます。
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