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日の子の祭り -祭りのはじまりー 1

「日の子」といえば、九州は大分県と福岡県にまたがる 『英彦山』 の昔の文字、「英彦=日子」に由来します。

今から約2年前、仲間数名と 『英彦山(日向)神界開き』の神祭をさせていただいたのですが、あれから丁度、一年後の去年の話になりますか・・・・・・仲間内の一人、K君から連絡があり、

「丁度、あの祭りから一年が経ちました。よければあの時のメンバーでお礼参りに再度、英彦山へ参拝しませんか?」

というお誘いを受けたのを覚えております。

「よし、そうしよう!」

と意気込んでみたものの、当時山を登った4人のスケジュールがあわず、また私ごとですがありがたいことに妻のお腹に第一子が宿り、あろうことか 「忙しい・・・・。」 の想いでその話を流してしまして、頭の片隅で気にはなっていたのは事実ですが、結局何もしないまま二年の歳月がたってしまいました。

「今年はどうします?」

再度、K君から連絡をもらった時に今年こそは・・・・・と意を決したんですが、これも皆の都合が上手くまとまらない。ただ、このまま流してしまえば神様に申し訳ないとかなり月日は過ぎてしまったのですが思い切って一人で参拝に向かいました。

2015年4月13日 神示(英彦山、奉幣殿にて)

さてひとつ目が覚めてくれれば、まずは正式に道を歩きますと、塩の大神に言伝え挨拶に八大龍王社にもう一度、出向かれての。わしの願いは、この地より怡土(いと)の国に同じ山、この彦の山というものあって、そこの社にてわしの分御魂と呼べる玉石、鎮めてくれれば怡土の国の守り、また海よりくるものの守り、力貸そうと前々より伝うておる。

洞水にしても、祈りはよう毎日挙げ、いざわしらと共に走る時に、その心が離れてしまえばどうにもできぬしの。日々、己を見直し生活すればよかろう。 天ノ忍穂耳

どこかで後ろめたい気持ちと、肌で感じていた言葉・・・・・・念のために、紙と筆を用意しておいて良かったです。

そこから師に直接、電話を入れさせていただき事の説明と筆書きの内容を携帯ごしに読み上げる。

「糸島に”彦山”か、、、聞いたことないが、お前さんこれでこの山がなかったら、これでまた祭りが止まるぞ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

帰って急いでインターネットを開く。

電話先では師に脅されましたが、英彦山の帰り道、車で山を下る途中で野生の小鹿とまだ若い雉に遭遇・・・・・なんとなく良い予感はありました。

帰ってさっそく、糸島の地図とにらめっこ。

ありました!!!漢字は違うのですが、九州の霊山である「英彦山」と同じ、「彦山」。

ネットの情報によれば、その頂上にお宮がひとつあるものの、今は別荘地となっておりまして進入不可。さらに調べていけば、山の麓に二つの神社、『彦神社(ご祭神:大山積見様)』 と 『日子神社(ご祭神:天ノ忍穂耳様、伊弉諾・伊邪那美様)』、、、、、、直感ですが、迷わず「日子神社」をチョイス。

急だったので人数が集まらなかったものの、まずは前回の祭りで祭主をしてもらったY君と休みをあわせて二人でもう一度、英彦山の奉幣殿から天ノ忍穂耳様をお迎えにいくことに。

折しも、プライベートでも仕事に新しい展開がみえてきた最中、ただし今回ばかりはこれで流してはいけないと腹を決め、まずは二人で最初に言われた通りに八大龍王社へ。

・・・・・実はここでも、師の入れ智恵と申しますか、、、、祭主としてのプレッシャーを感じていた私に師よりのアドバイスがあり、それは割愛させていただきますがY君と二人で実行する。

そして、その足で再び英彦山へ。

つづく。

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コメント:1

金シャチ 15-05-22 (金) 23:39

こんばんは

新しいお話の登場を待ってこのサイトも覗いておりました。
『五柱の神の祭り』第2部のはじまりかな?

つぶやきブログの管理人さんとのギャップも楽しみです、結婚後、初めての神祭?になるのかなぁ?
まだ最近の出来事ですね、楽しみに読ませて頂きます。

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